小林カツ代の離婚した夫とは?宗教やストレスが理由や原因?

05.262017

この記事は2分で読めます

2017年5月26日、金スマで『家庭料理のカリスマ・小林カツ代が残したレシピ』という特集があります。

 

実は、小林カツ代は生前に隠していたことがありました。

 

それが、離婚です。

 

小林カツ代の夫や離婚について、調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

小林カツ代の離婚した夫とは?

小林カツ代は、21才のころ、薬を開発する研究員だった夫と結婚します。

 

もともと、料理の腕はひどいものでした。

そこで、小林カツ代は一念発起。

青果店、鮮魚店、近隣住人などの料理上手な人に教えてもらい、料理の腕を上げていきました。

 

いわば、夫のへの愛情から料理がうまくなったんですね。

 

主婦になって7年目に、家庭料理研究家として活動し始めます。

結婚した夫に料理を作っていたことが生かされたんだと思います。

大阪でのレギュラー番組を持つほどになり、週に2度も自宅のある東京と大阪を往復。

 

それでも、夫婦仲はうまくいっていました。

仕事でヨーロッパから帰る夫を空港まで出迎えにいくほどだったそうです。

 

1971年に長女を出産。

1972年にケンタロウを出産。

 

すでに人気者だった小林カツ代は、仕事を続けます。

 

しかし、夫に20才近く年下の恋人ができてしまい、別居してしまいます。

 

夫は、恋人との再婚を決意してしまい、2003年頃離婚となりました。

 

しかし、家庭料理研究家なのに、夫を略奪されて熟年離婚したとは言えず、公表しなかったそうです。

 

やはり、イメージを損ねてしまうということでしょうか。

 

苦しい立場だったでしょうね。
スポンサーリンク



小林カツ代の離婚は、宗教やストレスが理由や原因?

小林カツ代の離婚の理由や原因は何だったんでしょうか?

 

宗教が理由という噂があります。

 

確かに、小林カツ代は日本基督教団の月刊誌「信徒の友」にエッセイを連載し、同教団の出版社からエッセイ集『光の中の食卓』を出版しています。

 

しかし、宗教にはまるほどだったという話は出てきません。

 

ストレスが原因という噂もあります。

 

確かに、小林カツ代は、全国を飛び回る生活で、注目もされていたので、ストレスは相当なものがあったでしょう。

 

夫との時間が少なく、すれ違いが起こって、離婚の原因になるということはあったかもしれません。

 

以上です。

 

離婚を隠しながら家庭料理研究家として活動していた小林カツ代。

 

人には、光があれば、陰もあるということですね。

 

関連記事

小林カツ代の息子の2017年現在のケンタロウは?事故後の今の画像も

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。