メドベージェワが嫌い!タノジャンプがしつこいのに何故加点?羽生追っかけも理由に!

05.272017

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2017年5月27日放送の『炎の体育会TV』に、フィギュア世界女王のメドベージェワが出演します。

 

キムヨナを超えて、世界最高点を更新した話題の選手です。

 

セーラームーンのコスプレでも、有名になりましたね。

 

しかし、そんなメドベージェワなのに、

「嫌い!」

という声もたくさんあります。

 

不思議ですね。

 

メドベージェワを嫌う理由について、調べてみました。

 

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メドベージェワが嫌い!タノジャンプがしつこいのに何故加点?

メドベージェワが嫌いという最大の理由が、タノジャンプをしつこく連発するということにあるようです。

 

タノジャンプとは、片手や両手を挙げて跳ぶジャンプのことです。

 

メドベージェワが世界最高点を叩き出した2017年の世界国別対抗戦の演技です。

 

確かに、タノジャンプが多いですね。

 

メドベージェワは、これを連発するということで、批判の対象になっているようです。

 

それは、何故でしょうか?

 

フィギュアは、採点競技の宿命で、採点に批判が出ることが多くありました。

 

現在は、採点の透明性を確保するために、加点方式になっています。

 

通常の、手を胸のあたりでしっかり締めるジャンプより、タノジャンプのほうが難しいので、加点の対象になります。

 

そうなると、ふつうのジャンプをしたらもったいない、手をあげれば加点になるのに、という流れになってきてしまいます。

 

それで、メドベージェワは、タノジャンプを多く取り入れているのです。

 

しかし、フィギュア本来の美しさを追求するのではなく、加点狙いの演技をしているという批判になってしまうようです。

 

さらに、メドベージェワのジャンプ自体は姿勢が悪くて綺麗ではないとか、苦手なことはやらないで点数のことのみ考えているとか、いろいろ言われているようです。

 

要するに、世界最高点がつくような演技ではないという批判なんですね。

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メドベージェワが嫌いなのは、羽生追っかけも理由?

もうひとつメドベージェワが嫌いという理由に、羽生追っかけという理由もあるようです。

 

メドベージェワが羽生結弦をリスペクトしているのは、間違いないようで、

 

「羽生選手は、スポーツ選手として、私に大変霊感を与えてくれます。今の世代の選手の多くは、彼を手本にしています。彼が、他に類を見ない選手であるという事実に誰も異論はないでしょう。」

 

「羽生ユヅルの滑りには魅了されます。彼と一緒だったら、『ファンタジー・オン・アイス』の組織側が許可してくれるなら、喜んで一緒に滑りたいです。」

 

というコメントを残しています。

 

ツイッターには、一緒に映っている写真もありました。

 

 


しかし、

「若い男性としても羽生選手を気に入っているのではないですか?」

という質問に対しては、

「そうしたテーマについては、お答えしたくありません。そもそも私は今、様々な国のとっても多くの選手達と交流しています。両手の指でも、数えきれないくらいです! 米国、カナダ、日本、中国、韓国、フランスそしてフィリピンに至るまでたくさんいます。全く世界中と言っていいでしょう。実際私達は皆、とても仲良しです。」

と、答えています。

 

ファンのヤキモチかもしれませんね。

 

以上です。

 

メドベージェワには、嫌いという声をはねのけて、さらに活躍してもらいところですね。

 

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