杉野希妃は韓国人で本名は?結婚や彼氏、父や母、高校や大学も調査!反日?

06.172017

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杉野希妃が、2017年6月17日の『SWITCHインタビュー 達人達』に出演します。

 

女優や映画監督として国際的に活躍する杉野希妃。

 

その上、美人。

 

どんな人なのか気になりますね。

 

杉野希妃について、調べてみました。

 

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杉野希妃は韓国人で本名は?結婚や彼氏、父や母、高校や大学も調査!

suginokiki

名前:杉野 希妃(すぎの きき)

本名:ソ・ヨンファ

生年月日:1984年3月12日

高校:ノートルダム清心高等学校

大学:慶応義塾大学経済学部

出身地:広島県広島市

身長:162㎝

血液型:A型

所属:和エンタテインメント

 

杉野 希妃(すぎの きき)は1984年3月12日生まれ。

 

父親は在日韓国人

母は韓国から日本に嫁に来たそうです。

 

本名はソ・ヨンファです。

 

小さい頃から、
「日本人でもあり韓国人でもあるということをポジティブに捉えるように」
という教育を受けてきたそうです。

 

ちなみに、「弟のJo Keita君はニューヨークに住んでいてサウンドデザイナーとして活躍しています」と語ったことがあるので、弟もいるようですね。

 

子供の頃はごく普通に遊んでいましたが、小学校4年生からの3年間は学業優先でほとんど遊んだ記憶がないそうです。

 

ノートルダム清心中学校に進学。

中学2年生になると演劇部に入ります。

 

宝塚にはまりますが、親の反対で入団試験を受けられませんでした。

 

ノートルダム清心高等学校から、慶応義塾大学経済学部に入学。

 

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大学2年生のときに韓国映画『猟奇的な彼女』を見て、韓国文化に興味を持つようになりました。

映画を見ても言葉が理解できないことが悔しくなり、韓国留学を決めます。

留学中、大学に通いながら、演技の勉強をしていたところ、韓国で女優デビューしてみたいと考えるようになります。

『まぶしい一日』のオーディションを知り、応募したところ合格。

出演することになりました。

『まぶしい一日』が初上映された2005年の釜山国際映画祭でファンだったキム・ギドク監督に出会います。

キム監督は

「作品理解力に驚いた。監督もできる女優だと思った」

と、語っています。

 

キム監督の予言どおり、杉野希妃は女優のみならず、監督としても活躍するようになります。

 

第33回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞受賞。

おおさかシネマフェスティバル2012の新人女優賞を受賞。

2012年の映画『おだやかな日常』(内田伸輝監督)では、クリエイターとしても数々の賞を受賞しました。

2015 年、『欲動』で、おおさかシネマフェスティバル 新人監督賞受賞。

 

さて、これだけ美人で才能もあると、結婚や彼氏が気になりますね。

 

杉野希妃は、結婚はしていません。

 

彼氏については、数年前にたしか噂になったことがありましたが、現在は噂がないようです。

 

杉野希妃は反日?

さきほど取り上げた『まぶしい一日』という作品。

 

この『まぶしい一日』は、「宝島」、「母をたずねて三千里」、「空港男女」の三つのエピソードから成り、杉野希妃は「宝島」の主演です。

 

東京新聞に掲載されたインタビューでは、

 

物語の中には、主人公の二人が道端で拾ったバイクを乗り回しているのをとがめた韓国人に、『日本人は何でも盗むんだな』と竹島(韓国名・独島)問題と絡めさせたせりふを言わせるシーンがあって、韓国での公開時、客席からあふれんばかりの笑いが起きました。

と、語っていて、こういった発言から、杉野希妃が、反日だという人もいるようですね。

 

以上です。

 

美人で才能あふれる杉野希妃。

 

これからますます活躍して欲しいですね。

 

 

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