『魔女の宅急便』CMが嫌い!原作やアニメと違う!その後や続編はどうなっているのか?

06.192017

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2017年6月19日より、日清カップヌードルの新CMシリーズ第一弾アニメ『HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇』が放送されています。

 

『魔女の宅急便』の主人公・キキが、17才の女子高校生になって高校生活を送っていたらという、宮崎駿監督による映画『魔女の宅急便』のその後や続編を描いたような作品になっています。

 

「このまま映画化して欲しい!」

という好意的な意見がある一方で、

「原作や宮崎駿監督のアニメと違いすぎる!」

という否定的な意見もあるようです。

 

『魔女の宅急便』CMが嫌いという理由について、調べてみました。

 

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『魔女の宅急便』CMが嫌い!原作やアニメと違う!その後や続編はどうなっているのか?

まずは、『魔女の宅急便』のCMの動画です。

 

キャラクターデザインは、『ツルモク独身寮』など、数々の人気漫画作品を手がける窪之内英策氏。

歌は、BUMP OF CHICKENがオリジナル楽曲「記念撮影」。

キキ役は、映画『君の膵臓をたべたい』『亜人』で注目を集める若手女優・浜辺美波。

とんぼ役は、TVアニメ版『進撃の巨人』で主人公エレンを演じた声優・梶裕貴という豪華な布陣です。

 

それでも、嫌いという声があります。

 

その理由のひとつは、原作とのストーリーの違い。

 

原作は、作家・角野栄子さんの児童文学として1982年に誕生。

2009年に発表された最終巻『魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち』で完結しました。

全部で6巻あります。

 

宮崎駿監督の『魔女の宅急便』は2巻までの内容になっています。

 

主人公・キキが、17才というと、原作では、4巻『キキの恋』にあたります。

 

3巻のラストでとんぼが遠くの町の学校に通うことになってしまい、キキの遠距離恋愛が始まります。

待ちに待った夏休みが、もうじき始まろうとしていました.

キキはとんぼがコリコの町に帰ってくるものだと思いこんでいました。

しかし、昆虫に夢中なとんぼは、夏は山ごもりするとうれしそうに手紙を送ってきました。

むくれるキキ。

時おり山から送ってくれる手紙を読む内に考え方が少しずつですが変わっていきます。

 

ちなみに、CMでは、最後にキキからとんぼに告白しますが、原作では、5巻「魔法のとまり木」で、キキの20歳の誕生日にとんぼが愛の告白するという展開になっています。

 

原作に愛着のあるファンには、CMは少しおかしな展開に感じるのかもしれませんね。

 

また、アニメのファンからも、ヨーロッパ風の建物だったのに、現代日本の都会が舞台になってしまっていて、世界観が違うなどの声があるようです。

 

原作や映画が名作なだけにいろんな声が出てしまうのも仕方がないのかもしれませんね。

 

以上です。

 

これだけ話題になるのも、『魔女の宅急便』が名作という証拠ですね。

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