東京湾青潮(2017)の原因や理由は?期間はいつまで?被害状況も調査!

06.192017

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東京湾の千葉市から船橋市の広い範囲で「青潮」が発生しています。

 

遠めから見ると、ミルキーで、そんなに危なそうでもないように見えます。

 

赤潮に比べたら、デンジャラスな雰囲気ではないんですが、見た目だけで判断できません。

 

一番心配なのは、漁業への影響です。

 

東京湾青潮(2017)の原因や理由、期間はいつまでなのか、被害状況についても調べてみました。

 

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東京湾青潮(2017)の原因や理由は?

青潮が発生する原因や理由は何でしょうか?

 

青潮は、プランクトンの死骸が異常に発生することによって、死んだプランクトンなどを微生物が分解する際にできる酸素の少ない海水が、風の影響などで海底からわき上がり海が青白く濁って見える現象です。

 

つまり、プランクトンの死骸の異常発生が原因になっているということですね。

 

ミルキーな色にだまされてはいけませんね。

 

かなり、気持ちの悪いものだったようです。

 

プランクトンの異常増殖は、工場排水や生活排水などの汚れが原因です。

 

千葉県では、水質改善のために様々な対策をしているそうですが、やはりまだまだ完全ではないようです。

 

ちなみに、赤潮の原因は、プランクトンの異常増殖で、プランクトンの色素によって海の色が変わる現象です。

 
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東京湾青潮(2017)の期間はいつまで?

東京湾青潮の期間はいつまで続くんでしょうか?

 

2014年にも、東京湾に青潮が発生しています。

 

今回と同様、千葉県の船橋近辺で発生しています。

 

3年前に発生した東京湾の青潮は、8月27日から9月3日まで続きました。

 

期間は、約1週間ですね。

 

同じくらいだとすると、6月26日くらいまでということになります。

 

今回はいつまで続くんでしょうか?

 

早くおさまって欲しいものです。

 

東京湾青潮(2017)の被害状況は?

東京湾青潮(2017)の被害状況はどうでしょうか?

 

幸いにして、現時点で漁業への被害は確認されていません。

 

しかし、「青潮」が続くと、海底にいる貝類も死んでしまいます。

 

さきほどから紹介している2014年の青潮では、東京湾の北部海域で発生前のおよそ6割にあたる4000トンのアサリが死滅する被害が起きています。

 

たったの1週間で、これだけのアサリが死んでしまうのです。

 

おそろしいものがありますね。

 

長引かないことを祈るばかりです。

 

以上です。

 

青潮によって、漁業に被害が出ないといいですね。

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