トランプ大統領はいつからいつまで?

11.122016

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アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が大統領に選出されました。

 

事前の予想では、ヒラリーが有力でしたが、見事に覆りました。

 

アメリカメディアは、トランプを総攻撃していたそうですが、それでも逆転してしまいました。

世紀の番狂わせと騒いでいますね。

 

メディアでは分からなかった隠れトランプもたくさんいたようです。

 

マス・メディアが世論をコントロールすることが不可能な時代に突入したという印象を強く持ちました。

今回は、本当に世界が変わりそうな気がします。

それが、いい方向へ行くのか、悪い方向に行くのかは分かりませんが。

 

さて、ドナルド・トランプ氏はいつから大統領に就任するのでしょうか?

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トランプ大統領はいつから?

アメリカ大統領の任期は、1月20日に開始すると、アメリカ合衆国憲法で決まっています。

 

アメリカ合衆国憲法修正第20条

第1節 大統領および副大統領の任期は、もし本修正箇条が承認されていなかった場合の任期が終了する年の一月二十日の正午に終了し、上下両院議員の任期はそれぞれの任期が終わる年の一月三日の正午に終了する。その後任者の任期はその時に開始する

 

トランプ大統領の就任式は、2017年1月20日(金曜日)となります。

 

トランプ大統領はいつまで?

 

アメリカ大統領は任期4年です。

 

つまり、2021年1月20日までとなります。

 

4年後は、74歳になっていますが、再選を目指して、大統領選に出馬して当選すると、さらに4年、2025年1月20日までとなります。

アメリカ大統領選挙は、現職が強いので、健康問題がなければ、あり得ます。

 

その時は、78歳になっていますね。

トランプ氏は、その時になっても元気そうですね。

何となくですが。

 

ただ、それでさらに大統領選に出馬しようとしても、それはできません。

 

アメリカ合衆国憲法で2期までと、決まっています。

 

アメリカ合衆国憲法修正第20条

第1節 何人も、2回を超えて大統領の職に選出されてはならない。他の者が大統領として選出された場合、その任期内に2年以上にわたって大統領の職にあった者または大統領の職務を行った者は、何人であれ1回を超えて大統領の職に選任されてはならない。ただし、本条の規定は、本条が連邦議会によって発議された時に大統領の職にある者に対しては適用されない。また、本条の規定は、それが効力を生ずる時に任期中の大統領の職にある者またはその大統領の職務を行う者が、その任期の残余期間中大統領の職にあり、または大統領の職務を行うことを妨げるものではない。

 

初代大統領ジョージ・ワシントンが2期8年退任したため、アメリカ大統領の任期は2期8年が慣例となっていました。

 

しかし、フランクリン・ルーズヴェルトが第2次世界大戦の混乱の中で、4期務めてしまいました。

 

戦争中は、戦争遂行のために、権力の集中が必要になり、仕方がない面もありましたが、やはり、制限がなくなって、何度も再選されていけば、権限があまりに強くなって、独裁の危険性もあります。

 

そんなわけで、戦後に憲法で2期8年と決まりました。

 

以上です。

 

現在、マイク・ペンス次期副大統領を責任者となって、1月20日の就任までの約2カ月間で、閣僚や省庁の次官ら約4000人の政治任用ポストの人選をしています。

 

どういった陣容になるのか注目ですね。

 

 

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