白い謎肉の正体!原材料や成分の中身は?作り方や味もチェック!

06.212017

この記事は2分で読めます


「白い謎肉」入りの「カップヌードル チリトマトヌードル」が2017年6月26日に発売されます。

 

以前、謎肉が話題になりましたが、白い謎肉となって帰ってきました。

 

「白い謎肉」と言われると、正体が気になりますね。

 

白い謎肉の原材料や成分の中身、作り方や味を調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

白い謎肉の正体!原材料や成分の中身は?作り方や味もチェック!

siroinazoniku

カップヌードルのサイコロ肉。

 

それは、茶色いものですが、「白い謎肉」は明らかに白いですね。

 

日清はこの「白い謎肉」に自信を持っているようで、ホームページにこのように書いています。

 

本当に美しい具材とは何かを極限まで追求した結果、インテリアデザインのような肉塊が生まれました。

 

 

ポップだけどミステリアス。カップだけどキュービック。
思わず手のひらに乗せて鑑賞したくなるほどの具材の理想型が、ここにあります。

 

 

角が緩やかにカーブを描く平均10㎜×10㎜×10㎜のキューブ型を採用。
最高のパフォーマンスを発揮するよう設計されたコロコロ転がる感触が、あなたの舌で小気味良いリズムを刻むスマートデザイン。

 

「白い謎肉」の正体がいよいよ気になりますね。

 

その前に、カップヌードルのこれまでの肉について、振り返りましょう。

 

以前、長年親しんで、復活して話題になった「謎肉」の正体は、『味付け豚ミンチ』。

 

「味付けした豚肉と野菜などをミンチ混合してフリーズドライ加工した具材」

 

2009年に、日清がカップヌードルの味のバージョンアップを図って、登場したのが、「コロ・チャー」。

 

「コロ・チャー」の正体は、『コロッとしたチャーシュー』つまり、角切りチャーシューです。

 

「謎肉」がしょっぱすぎるという声を受けて、開発されたそうです。

 

ちなみに、謎肉は『KING』や『Light』、『スープヌードル』では、現在も『謎肉』が使われているそうです。

 
スポンサーリンク




それでは、「白い謎肉」の正体は何でしょうか?

 

「鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にし、フリーズドライ加工した具材」

 

です。

 

白さの正体は、チキンだったというわけですね。

 

チリトマトヌードルのスープと相性が良くなるように、鶏肉ベースで新開発したそうです。

 

新しいチリトマトヌードルには、「白い謎肉」のほかに、キャベツ、コーン、トマト、インゲンなど具材が加えられて、ボリュームたっぷりだそうです。

 

「白い謎肉」とそのほかの具材がチリトマトヌードルのスープに溶け込んで、以前よりおいしくなっているそうです。

 

以上です。

 

価格は180円。ビッグサイズは205円です。

 

ついつい、買ってしまいそうですね。

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。