村田透の契約金や年俸について!かつてトライアウトを受けた男の結婚や嫁は?

11.132016

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muratatoru

 

今シーズン、インディアンス傘下3Aコロンバスでプレーした村田透投手が、日本復帰します。

 

村田透がなぜ注目されるかというと、かつて巨人のドラフト1位で、戦力外通告を受け、アメリカで活躍したからです。

 

2007年、大学生・社会人ドラフト1巡目で指名。(大場翔太・篠田純平の外れ1位)

逆指名制度が廃止された最初のドラフトでした。

 

大阪体育大学出身で巨人のドラフト1位なので、「上原2世」なんて言われてましたね。

 

そんな村田透について、調べてみました。

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村田透の契約金や年俸は?

村田透は、契約金8000万円、年俸1200万円で巨人に入団。

 

背番号は36で、これには「半分の18(エースナンバー)を目指せ」という原辰徳の期待が込められていたそうです。

 

しかし、期待には応えられず、入団から3年間、1軍登板なし。

ドラフト1位としては、かなり短めの3年間で戦力外通告を受けてしまいました。

 

契約金8000万円というのも、ドラフト1位としては安めですし、3年間での戦力外通告ということで、実は期待値としては、低かったのかなという印象です。

 

高校生ドラフトと、大学生・社会人ドラフトが別枠になっていたことも影響しているかもしれません。

(この年の巨人の高校生ドラフト1巡目は藤村大介でした。)

 

ちなみに、2015年の年俸は2700万円です。

 

村田透のトライアウト

戦力外通告を受けた村田透は、2010年プロ野球12球団合同トライアウトを受けます。

ここで意外な展開になります。

 

日本の球団ではなく、クリーブランド・インディアンスの目に止まり、マイナー契約を結びました。

 

マイナー1年目の2011年はA級にてオールスターに選出されました。
2年目の2012年はAA級でポストシーズンにチャンピオンシップに出場し、優勝。
3年目の2013年はAA級と3Aをいったりきたり。3Aで0勝3敗、防御率5.67。
4年目の2014年に3Aで、5勝3敗、防御率5.38の成績を残しました。

5年目の2015年に3Aで15勝4敗、防御率2.90 の成績を残し、 最多勝を獲得しました。

2015年6月28日には、メジャー契約となり、ボルチモア・オリオールズ戦に登板。

結果は、3回1/3を5失点(自責点3)で敗戦投手となりましたが、日本で戦力外になった選手がメジャーのマウンドに上がりました。

2016年は、メジャー登板はなく、3Aで9勝4敗、防御率3・78でした。

 

かつて、トライアウトを受けた男としては、異例の成績と言っていいのではないでしょうか?

 

村田透の結婚や嫁は?

プロ野球選手が戦力外通告を受けたり、トライアウトを受けたりすると、家族や注目されるものです。

 

村田透投手についても、調べましたが、まだ結婚していませんでした。

 

日本で活躍できず、アメリカ挑戦ということで、結婚する余裕はなかったかもしれませんね。

 

日本に復帰して、生活が安定すれば、結婚も視野に入ってくるかもしれません。

 

村田透の移籍先は?

気になる村田透の移籍先です。

 

現在の情報によると、最有力が日ハムのようです。

日ハムはトレードで、太田泰示を獲得しましたが、話題になる選手を獲得するのがうまいですね。

 

他に、ロッテや阪神も調査しているので、注目ですね。

 

以上です。

 

今シーズンの成績が、3Aで9勝4敗、防御率3・78というと、日本の一軍で通用するかどうかは、やってみないと分からないところもあると思いますが、とにかく観てみたいという気持ちが強いですね。

 

戦力外通告から、アメリカで成長して、日本で活躍するというロマンをぜひ見せて欲しいですね。

 

 

 

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