フラットプラン20と30はiphoneで毎月割がデメリット!格安simとの比較!

07.182017

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2017年7月14日から、auの新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」が提供されています。

 

格安simに対抗したプランであると言われていて、実質値下げですね。

 

「auフラットプラン」は、auユーザーで、動画などをよく見るヘビーユーザーならば、すぐにプラン変更したくなってしまうところですが、デメリットもあります。

 

特にiphoneユーザーには、落とし穴も。

 

フラットプランについて、調べてみました。

 

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フラットプラン20と30はiphoneで毎月割がデメリット!

「auフラットプラン」は、定額料金のプラン。

 

20GBと30GBのデータ通信+音声通話のプランです。

 

最安値は、フラットプラン20で「月額4,000円」、フラットプラン30で「月額6,000円」。

 

ただし、この価格にするには、条件があります。

 

・機種変更・新規契約・MNPで適用される「ビッグニュースキャンペーン」で1,000円割引を受ける。

・スマートバリューで1,000円割引を受ける。

 

iphone利用者はさらに注意が必要です。

・iphone購入時は加入できない

iphone購入時に加入できないということは、ビッグニュースキャンペーンも適用外になります。

 

iphoneを購入して、フラットプランへの変更は可能です。

しかし、変更した瞬間に、毎月割が適用外になるので、メリットはないですね。

 

iphone利用者にとっては、端末を購入して、2年経過して、毎月割がなくなった人が対象のプランですね。

つまり、格安simに流れそうな人を引き留めるためのプランです。

 

つまり、格安simに流れそうな人を引き留めるためのプランです。
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フラットプランと格安simとの比較!

そうなると、格安simとどちらが得が比較してみたくなりますね。

 

2年経過後のiphone使用を想定します。

 

auフラットプラン20のスーパーカケホと、UQmobileプランL(14GB)を比較します。

 

月額は、最初の1年間は、auプラットプラン20が5,500円、UQmobileプランLが4,980円。

 

これは、auピタットプランは、「ビッグニュースキャンペーン」が適用外、スマートバリューで500円割引なので、光をauにしないといけないので、そちらの通信料がかかります。

 

2年目以降は、auプラットプラン20が5,500円、UQmobileプランLが5,980円。

 

しかし、同じくスマートバリューで1,000円割引なので、それをどう考えるかですね。

 

やはり、価格面では、まだ格安simのほうにメリットがありますね。

 

しかし、格安simは通信品質が心配になります。

 

通信速度が異常に遅かったら、話になりません。

 

格安simの中では、大手キャリアが展開しているサブブランドである「UQモバイル」と「ワイモバイル」の通信品質が他社を圧倒しています。

 

家電量販店では、

「auと、ほぼ同じ速度で使えると思ってください。ほかの格安SIMより、ずっと快適ですよ」

と、セールストークが繰り広げられています。

実際、広告を掲載しない辛口批評誌『家電批評』の格安sim特集でも、検証されていて、UQモバイルは、auと変わらない通信品質で、格安sim部門で1位になっています。

 

ドコモ回線を使用している格安SIM業者は、不平等だと不満を爆発させているそうです。

 

「UQモバイル」はauの回線を使用している格安sim2社のうちの1社で、au端末がそのまま使えるのもいいですね。

 

「UQモバイル」には、公式サイトや正規代理店など購入方法がいろいろとありますが、公式サイトやショップで申し込むと  SIMパッケージ料金3000円と送料などの初期費用がかかりますが、 それが無料になるなど、いろいろなメリットがあって、調べたかぎりでは下記のサイトが一番、お得なようです。




以上です。

 

自分も動画のヘビーユーザーなので、大容量プランは気になってしまいますね。
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