山女日記(ドラマ)第2話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

11.142016

この記事は2分で読めます

2016年11月13日(日)にBSプレミアムで放送されたドラマ『山女日記』を観ました。

 

私は山好きなので、翌日、仕事で憂鬱な時間をほんの少し忘れることができます。

 

そんな、第2回目の放送のあらすじと感想を書きます。

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山女日記(ドラマ)第2話のあらすじ(ネタバレ注意)

第2回は、第1話の続きです。

 

第1話は、「妙高山・火打山ツアー」の1日目。

第2話が、2日目ですね。

 

第1話は、アラフォーの新米登山ガイド・立花柚月(工藤夕貴)が、初めての単独ツアーガイドに臨むという話です。

日本百名山の「妙高山・火打山」の登頂を目指します。

 

参加者はデパート勤務の由美(上原多香子)と律子(馬渕英里何)、市役所職員の神崎(温水洋一)、介護 施設職員の美津子(南野陽子)の4名

それぞれの事情を抱えています。

由美はデパートの部長を不倫。

律子は結婚を間近に控えているものの、結婚相手が母と同居するために岡山に帰りたいと言い出し、結婚を迷っている。

神崎と美津子は、婚活パーティーで知り合って、最初のデートが山登りという設定です。

 

初日に、妙高山に登頂し、黒百合ヒュッテで1泊。

 

そして、第2話です。

第2話では、火打山の登頂を目指します。

 

しかし、高谷池ヒュッテを経由して、天狗の庭まで行くと、突然、由美(上原多香子)がいなくなります。

慌てた柚月(工藤夕貴)は、他の三人に待つように言って、山を下りていきます。

高谷池ヒュッテをさらに下ったところで座り込む由美を発見。

先輩ガイド・木嶋(黄川田将也)が引き留めていてくれたのでした。

 

由美からスマホの画面を見せられる柚月。

「部長の結論、聞かせてください」

というメッセージに、

「もう終わりにしよう」

という返信がありました。

 

由美は、部長を生んでくれた人だからという理由で、部長やその妻も会いにいかない、入院中の部長の母をお見舞いに行っていたというエピソードを話します。

 

心配して下りてきた三人も合流して、由美を励まして、もう一度登り始めて、無事登頂。

 

頂上で、由美は新しい恋を探す決意をし、律子(馬渕英里何)は由美と部長の母のエピソードに心打たれて、結婚を決意。

市役所職員の神崎(温水洋一)と介護 施設職員の美津子は付き合うことになりました。

 

山女日記(ドラマ)第2話の感想

妻の実家が上越市で、登山口の笹ヶ峰まで行ったことがあるので、妙高山、火打山に親しみがあるので、映像が楽しめました。

 

イヤミスの湊かなえ原作なので、謎めいた雰囲気がありますが、特にイヤな感じはありません。

ラストはすっきり終わります。

ただ、大自然を舞台にしているわりには、さわやかというほどではありません。

かと言って、自然の厳しさを教える遭難モノのような壮絶さもありません。

中途半端ではあるんですね。

夢中になるような面白さはありません。

 

あと、山を登る人間からすると、ツッコミどころが多かったです。

・先輩ガイド・木嶋(黄川田将也)が山で一番寒い朝、半袖なのは、寒くて耐えられないのではないか。

・山小屋の主人が信州山案内人組合長の如月直子(かたせ梨乃)の亡くなった夫の仏壇に供えるための日本酒を柚月に渡すシーンがある。これは、わざわざ山の上に運んで、それをまた柚月が持って下山するので、あまりにも非効率。山小屋の主人も下界に家があるはずなので、そこから持っていくはず。

・神崎が美津子に突然、登山靴をプレゼントするのも変。サイズが合わない可能性大。一応それも伏線にはなっていますが、元山岳部ならやらないでしょう。

 

第1話に続いてツッコミどころが多く、そこが逆に楽しめました。

 

第3話は唐松岳に舞台を移すので、また楽しみです。

 

ロケ地と第1話おツッコミどころはコチラ

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コメント

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  1. 2016年 11月14日

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