野田あすかの母親は高校の先生!父親は?腕の傷は?

07.282017

この記事は2分で読めます

2017年7月28日、『金スマ』で、「発達障害を考える~天才ピアニスト野田あすか~」という特集があります。

 

発達障害でありながら、一流のピアニストになり、『のだめカンタービレ』のモデルにもなったという野田あすか。

 

どんな人なのか気になりますね。

 

野田あすかについて、調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

野田あすかのプロフィール!腕の傷は?

nodaasuka

 

名前:野田 あすか(のだ あすか)

生年月日:1982年

職業:ピアニスト

大学:宮崎大学

 

野田あすかは、広島県生まれ、宮崎県育ち。

 

4歳からピアノを始めます。

 

しかし、小さい頃から、周囲に馴染めませんでした。

 

中学、高校はいじめによって、転校を繰り返し、自傷行為、飛び降りもします。

 

腕には、その時の傷が残っているそうです。

 

15歳で宮日音楽コンクールで入賞。

 

宮崎大学に入学します。

 

しかし、過呼吸の発作を起こし解離性障害と診断されました。

発達障害とは、誰も気付かなかったそうです。

 

本人も両親も発達障害と分からなかったために、苦しみ続けたそうです。

 

宮崎大学を中退。

 

宮崎学園短期大学で音楽を学び、恩師・田中幸子と出会います。

田中幸子先生と出会い「あなたのままでいい」と言われ救われたと言います。

 

22歳のときに、広汎性発達障害と診断されます。

 

その後、ピアノの才能が開花。

 

2006年 「宮日音楽コンクール」でグランプリを受賞。
2007年 「大阪国際音楽コンクール」エスポアール賞。
2009年 「ローゼンストック国際コンクール」奨励賞。
2009年 「国際障碍者ピアノフェスティバル・バンクーバー大会」銀メダル。
2011年 自身初のソロピアノリサイタル「こころのおと」開催。
2014年 第11回ゴールドコンサートで観客賞、インターネット投票第1位受賞

 

数々のコンクールに入賞し、オリジナルの曲も発表しています。

野田あすかの母親は高校の先生!父親は?

nodaasuka2

野田あすかの両親は、

 

父親:福徳(よしのり)さん

 

母親:恭子さん

 

です。

 

父、福徳さんは、高速道路関係の仕事をしていたそうです。

母、恭子さんは高校教師をしていたそうです。

 

特に母・恭子さんは、娘のしつけがなっていないと責められることが多く、つらい思いをしてきたそうです。

 

発達障害だと分かっていなかっただけに、周囲も冷たかったそうですね。

 

あすかさんが発達障害だと分かったときは、

「何でもっと早く気付いてあげられなかったんだろう」

と、自分を責めたそうです。

 

もっと、発達障害への理解が広がっていれば、こんな悲劇は起こらなかったんでしょうね。

 

以上です。

 

発達障害を持ちながら、才能を発揮する野田あすか。

 

発達障害に対する理解がもっと広がるといいですね。

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。