奥浪鏡が解雇!素行不良で嘘つき!父や母もすごい!

08.032017

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平成29年8月3日、オリックスが奥浪鏡内野手との契約を解除したことを発表しました。

 

奥浪鏡は、運転免許停止中の平成29年5月22日に、大阪市内で乗用車を運転し、2人乗りのバイクと接触事故を起こし、無期限の謹慎処分となっていました。

 

オリックスは、シーズン終了後に戦力外通告する方針だったそうですが、

「地元の広島の方で早く次の準備をしたい」

という本人の希望により、このタイミングで解雇となったそうです。

 

奥浪鏡がどんな人物だったのか、気になりますね。

 

奥浪鏡について調べてみました。

 

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奥浪鏡は素行不良で嘘つき!

まず、奥浪鏡のプロフィールです。

 

okunami

 

名 前:奥浪鏡(おくなみきょう)
生年月日:1995年8月29日
年齢:21歳
出身:広島県呉市
高校:創志学園高等学校(岡山県)
身長:175cm
体重:100kg

投球打席:右投右打
ポジション:サード、ファースト
年俸:550万円(2017年)

 

奥浪鏡(おくなみきょう)は、呉東リトルリーグで野球を始めます。

 

呉市立広中央中学時代は、野球部には所属せず、硬式野球チームの広島ジャガーボーイズに所属。

全国大会に出場し、マツダスタジアムでレフトスタンド場外に当たる推定150mのホームランも打ちました。

中学生でこの飛距離はとんでもないですね。

 

高校は、創志学園高等学校。

甲子園には、出場できなかったものの、高校通算71本塁打。

済美高校の安樂智大から2打席連続ホームランを打ったりしています。

 

長打力と将来性を買われて、2013年、ドラフト6位でオリックスから指名を受けます。

 

プロ入り後も、2014年のフレッシュ球宴で本塁打を放ち優秀選手に輝いたり、2015年にはウエスタンリーグでチーム最多の8本塁打50打点をマークしたりと、将来活躍する可能性は、かなりある選手だったと思います。

 

一方では、素行面に問題があり、福良監督に、

「夜、寮でどんだけ練習しているのか?」

と聞かれ、奥浪は、

「(寮での練習は)1時間くらい」

と、答えたものの、実際は練習しないで遊んでいて、監督に嘘がばれたりということがありました。

 

事件の発端となった免停も、スピード違反が原因で、それを球団に報告していなかったということがありました。

 

せっかくの才能がもったいないですね。

 
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奥浪鏡の父や母は?

奥浪鏡の父親は、奥浪強さん。
少年野球チームの監督をしているそうです。

奥浪鏡がプロ野球選手にまでなれたのは、父の影響が大きかったんですね。
母は、奥浪美緒さん。

美緒さんは、16歳の時に結婚。

さらに、第一子となる奥浪を出産しているそうです。

 

美緒さんは、21歳で離婚。

女手一つで子供を育てるために、仕事をして、大変だったそうです。

 

再婚したのが、少年野球チームの監督だった奥浪強さんだったそうです。

 

奥浪鏡が小学校6年生の時に、母の日に送った手紙には、プロ野球選手になって恩返しをすると書かれていたそうです。

 

実際、プロ野球選手になると、そのころの気持ちを忘れてしまったのかもしれませんね。

 

以上です。

 

奥浪鏡の解雇を一番悲しんでいるのは、両親かもしれませんね。

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