風見しんごの娘の事故の運転手は加藤雅也!犯人の裏事情は?現場の場所や状況は?

08.142017

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2017年8月14日、『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』に、風見しんごの嫁・荒井晶子さんが出演し、沈黙を破って、娘の事故について、テレビ初告白します。

 

2007年1月17日、当時10歳の風見しんごの娘・大下えみるさんが、通学時、3トントラックにはねられ、病院に搬送された後、亡くなりました。

 

通常であれば、事故を起こしたトラック会社は批判にさらされますが、この事故では、会社に関する情報がほとんど報道されないという事態が起こって憶測を呼んだりしました。

 

風見しんごの娘の事故について、調べてみました。

 

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風見しんごの娘の事故現場の場所や状況は?

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2007年1月17日に事故は起こりました。

 

事故現場の場所は、東京世田谷区中町4丁目の都立園芸高裏の交差点。

 

駒沢通りにある交差点です。

 

風見しんごの自宅から、150mほどしか離れていないそうです。

 

風見しんごと嫁は、近所の人に事故を知らされ、100メートルほど直線道路を走り、角を曲がったとたん、現場の交差点の中に1台の大きなトラックが止まっているのが見えたそうです。

 

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トラックのタイヤがえみるさんの腰のあたりに乗り上げたままになっていました。

 

えみるさんの両足は、普通では考えられない向きにへしゃげていたそうです。

 

風見しんごは、思わずトラックを1人で持ち上げようとしていたが、ビクとも動かなかったそうです。

 

嫁は、

 

「えみる、頑張れ、えみる」

 

と、叫んで、エンジンがかかったままのトラックに潜り込んででも、娘を救おうとしていたそうです。

 

20人近い人協力して、えみるさんをトラックの下から引き出します。

 

えみるさんは、頭蓋骨を骨折していたので、内出血がひどく、顔は腫れ、うっすら開いた目は出血で瞳の中まで真っ赤になっていました。

 

えみるさんは、病院に搬送された後、亡くなりました。
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風見しんごの娘の事故の運転手は加藤雅也!犯人の裏事情は?

事故を起こしたのは、加藤雅也。

 

当時、22歳です。

 

運転手である加藤雅也に、責任があるのは、間違いありません。

 

風見しんごさんは、

「喧嘩嫌いだった長女のため」

と、言って加害者について、一切語りませんでした。

 

加害者には、禁固2年の刑が下りました。

 

しかし、本人だけを責めるのではなく、労働環境など会社に問題がなかったのか、検証されてしかるべき問題です。

 

高速バスの事故などは、よく会社が槍玉にあげられています。

 

それは、当然でしょう。

 

ところが、この事故では、会社に関する情報がほとんど報道されないという事態が起こりました。

 

そこには、裏事情があります。

 

会社が、花王の下請け会社の配送車、花王ロジスティクスだったからではないかという話が持ち上がっています。

 

花王はマスコミとって、大スポンサーなので、会社に関する情報がほとんど報道されなかったのではないと言われているのです。

 

もし、本当だとしたら、マスコミの闇は深すぎますね。

 

必ずしも、真実が報道されないということになってしまいます。

 

ただ、トラックの色が花王ロジスティクスとは、違うという話もあり、事故を起こしたのは庸車だったのではという話もあります。

 

庸車というのは、外注のことですね。

 

コストカットのための、外注です。

 

真相は藪の中という感じですね。

 

以上です。

 

えみるさんのご冥福をお祈りいたします。

 

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