山女日記(ドラマ)第3話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

11.212016

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2016年11月19日に、妻の実家である上越市に行ったので、第1話、第2話で登場する笹ヶ峰の登山口に行こうとしたのですが、道路が通行止めになっていました。

 

慌てて、スマホで調べてみると、11月14日から冬季閉鎖になってしまったようです。

4月下旬まで閉鎖のようです。

 

う~ん、実に残念です。

 

2016年11月20日(日)にNHK・BSプレミアムで放送されたドラマ『山女日記』第3話を観ました。

 

そんな、第3回目の放送のあらすじと感想を書きます。

 

山女日記(ドラマ)第3話のあらすじ(ネタバレ注意)

第3回は、唐松岳が舞台です。

 

唐松岳は北アルプスにある標高2,696mの山です。

 

リフトを使うと、標高1800m付近まで上がることができて、北アルプスの中では登りやすい山です。

と言っても、コースタイムで登りだけで4時間半、下りで3時間40分あるので、山小屋に泊まる必要はあるでしょう。
ロケ地はコチラ

 

アラフォーの新米登山ガイド・立花柚月(工藤夕貴)が、唐松岳のふもとの山荘で、ツアーガイドの打ち合わせに来たところ、偶然、かつて商社の同僚だった舞子(佐藤藍子)と年下の恋人・大輔(武田航平)に出会います。

 

商社をやめた柚月が、登山ガイドに転身したと知って驚いた舞子は、規定の6万円弱を支払って、柚月をガイドとして雇うと言い出します。

ためらった柚月ですが、舞子の勢いに押されて、オファーを受けます。

 

商社時代にお互いのプライベートを知らなかった二人は、道すがらお互いのことを話します。

 

舞子は、小さい頃に相撲をして、学生時代にバレーボールをしていたが、社会人になってから、正反対のことをしてきたと話します。
髪を伸ばし、ファッションや化粧を研究し、 読書をし てきたと言います。

舞台を観に行って、年下の恋人・大輔とも知り合ったとのこと。

 

柚月は男性優位の会社に一泡吹かせるつもりで、女性だけをメンバーにしたプロジェクトを立ち上げるものの失敗。

現実から遠ざかるために、たまたま、テレビで観た北アルプスに登ることにします。

一番最初に登った山が、唐松岳。

そこで、運命の男性と知り合います。

 

最後に、舞子が登山道から滑り落ちて、崖にしがみついているところで、第3話が終わります。

 

山女日記(ドラマ)第3話の感想

北アルプスに舞台を移したので、やはり景色がいいですね。

 

ただ、おそらくこのあとの展開のために、あえて曇ってる日を選んでいるので、本当はもっと絶景でしょうね。

回想シーンは本当に絶景です。

 

ツッコミどころとしては、最初に登った山が唐松岳というのは、不自然ですね。

女性一人で、山小屋泊の山に最初に登るというのは、考えにくい。

 

また、ガイドを頼まれて、その場で引き受けるというのは、考えにくいと思います。

準備とかあるでしょうし。

 

でも、第1話、第2話に比べると、不自然さが少なかったかも。

あと、さわやかさも出てきていますね。

 

第4話に続くので、それを観て、また感想を書きたいと思います。

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