球型有田焼お重(李荘窯)の値段や通販や店舗は?21世紀職人で話題!

09.132017

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2017年9月13日(水)19:00から、『いま売れている!ニッポンの21世紀職人!!』で、即完売するという球体の有田焼が紹介されます。

 

400年の伝統を打ち破り、最新のデジタル技術を使用して作り上げたという球体の有田焼お重。

 

どんなもので、価格や通販できるかなど、いろいろ気になりますね。

 

球型有田焼お重について、調べてみました。

 

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球型有田焼お重(李荘窯)の値段や通販は?21世紀職人で話題!

本来は四角いはずの重箱。

 

それを有田焼で球型にしたのは、李荘窯業所・四代目の寺内信二さんです。

 

球型の有田焼お重の誕生は、2011年の東日本大震災の年。

 

球というのは四角と比べると、柔らかいイメージで、どちらかというと「和」であったり、「優しさ」という印象になります。

 

寺内信二さんは、家族の絆やぬくもりの大切さ、復興への祈りをこめて、球体の有田焼のお重を構想したそうです。

 

前例のないものを作れたというのは、やはり、それだけの思いがあったんですね。

 

しかし、有田焼を球型で作るのは、難しい。

 

そこで、モデリングマシンを使って、3次元CAD/CAMシステムというデジタル技術を使って、制作したそうです。

 

職人の技術と、デジタル技術を融合させた、まさに21世紀型職人ですね!

 

番組を見て、球型の有田焼のお重を購入したくなった人もいると思います。

気になる李荘窯業所の場所は、

佐賀県西松浦郡有田町白川1丁目4−20

です。

 

ショールームは8:30-17:00までオープンしているそうで、駐車場もあるそうです。

 

しかし、なかなか佐賀まではいけないですね。

 

李荘窯業所の品物は、楽天で通販をしていました。

 

気になる価格は、3段重の安いもので、8,500円くらいからありました。

 

球型の有田焼のお重を使ったおせち料理の予約も受け付けていました。

 

ふだんなかなか会えなかったりする家族や親戚が集まる正月。

そこで、家族の絆やぬくもりの大切さをこめたお重で正月におせち料理を食べたら、いい新年になりそうですね。

 

珍しいお重ですから、集まった人たちはどういう重箱なのか、気になると思います。

家族の大切さを直接話すより、こういうお重だという話をしたほうが、家族の大切さが伝わりそうな気がします。

 

価格は高いですが、もともと5段重の価格が高いので、仕方がないように思えます。

9月30日までは、10%引きクーポンも使えるそうです。

 

以上です。

 

伝統のあるものでも、発想次第で新しいものを生み出せるんですね。

前例にとらわれずに、モノを考えないといけないと思い知りました。

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