プライムリーディングとキンドルアンリミテッドの違いは?漫画や雑誌の比較!

10.052017

この記事は2分で読めます

2017年10月5日、『Amazon(アマゾン)』が、アマゾンプライム会員向けの新サービス「Prime Reading(プライムリーディング)」を開始しました。

 

読書好きには、気になる読み放題サービスです。

 

場所を取らないので、本が積み上がらないのが、いいんですよね。

 

そこで、気になってしまうのが、同じアマゾンで、すでにサービスが提供されているキンドルアンリミテッドとの違いです。

 

何が、違うんでしょうか?

 

プライムリーディングとキンドルアンリミテッドの違いを調べてみました。

 

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プライムリーディングとキンドルアンリミテッドの違いは?読み放題の比較!

プライムリーディングとキンドルアンリミテッド。

 

小説、ビジネス本、実用書、漫画、雑誌などが、読み放題という意味では、同じようなサービスです。

 

一体何が違うんでしょうか?

 

まず、大きく違うのが、読める本の数。

 

キンドルアンリミテッドは2017年10月1日時点で『172,947冊』が読み放題。

 

一方、プライムリーディングは、2017年10月5日の時点で『896冊』が読み放題です。

 

具体的には、どんな違いが出るのでしょうか?

 

まず、マンガ。

 

例えば、投資マンガとして有名なインベスターZ。

 

キンドルアンリミテッドでは、5巻まで読めますが、プライムリーディングでは、3巻までです。

 

しかし、『カイジ』の場合は、

キンドルアンリミテッドでも、プライムリーディングでも、3巻までです。

 

マンガに関しては、キンドルアンリミテッドでも、プライムリーディングでも、最後まで読めるものは少ないので、どちらでも変わらないように思います。

 

次に、雑誌。

 

公式なリストがあるわけではないので、分かりにくいですが、キンドルアンリミテッドは、約160誌。

 

プライムリーディングは、97誌のようです。

よっぽど読みたい雑誌とかにこだわりがないかぎりは、十分ですよね。

 

月刊Mdn・CGWORLD・DOS/V POWER REPORTなどの他社サービスにない、高額雑誌を読みたいという人には、キンドルアンリミテッドでもいいかもしれません。

 

それ以外だったら、プライムリーディングで十分の気がします。

 

書籍は、キンドルアンリミテッドのほうがさすがに多いです。

 

ただ、本当に読みたい新刊などはキンドルアンリミテッドの対象外だったりするので、『172,947冊』あっても、意外と読みたいものがなかったりします。

 

また、キンドルアンリミテッドには、ちょっとうさいくさい個人出版のものがあったりして、それはそれで面白かったりするんですが、興味のない人には、関係ないかもしれません。

 

例えば、こんな作品です。

料金は、キンドルアンリミテッドが、月額980円。

 

一方、プライムリーディングは、月間プラン400円、年間プラン3,900円です。

動画や音楽も含めて、この値段です。

 

「コンテンツが無料になる時代が来る!」

なんてことが言われていましたが、本当にそんな感じになってしまいましたね。

 

アマゾンプライムの安さは、ちょっと規格外になってきました。

 

30日間無料で、お試しできます。

アマゾンプライムリーディング

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