「読書週間2016秋の期間や標語は?小学校での取り組みは?」

10.272016

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読書週間とは?

2016年、秋の風物詩、読書週間が本日から始まりました。

 

読書週間は、1947年に「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という目的からスタートしました。

 

全国の書店や図書館でイベントや特設コーナーの設置が行われ、

小中学校でも、読書の奨励や、読書感想文の指導が行われます。

 

読書週間の期間は?

 

読書週間は、10月27日から11月9日までの2週間。

 

読書週間2016年の標語は?

 

2016年の標語は、「いざ、読書。」

 

石川県の増井俊資さんが、考えたものです。

 

本を選ぶのは楽しくもあり、、むずかしくもあります。
好きな作家・ジャンルあるいは装丁など、なんども目移りしながらようやく選んだ一冊は、はたして自分を震えさせてくれるのか。
それは読んでみないとわかりません。
満を持しての1ページ。

いざ、読書。

 

という言葉を残しています。

 

次点は、

 

「本とスクラム、読書にトライ」
「感動の栞をココロにはさめ」

 

だそうです。

 

ちなみに、近年の標語を挙げておくと、

 

2015年 いつだって、読書日和
2014年 めくる めぐる 本の世界
2013年 本と旅する 本を旅する
2012年 ホントノキズナ
2011年 信じよう、本の力
2010年 気がつけば、もう降りる駅。

 

と、なります。

個人的には、2010年のものが好きですね。

夢中になると、そんな感じです。

 

読書週間のイベントや小学校での取り組み

読書週間には、全国の書店や図書館、小中学校でさまざまな取り組みが行われます。

 

書店では、講演会や特設コーナーの設置。

図書館では、本のリサイクルや読み聞かせ、1日図書館員などのイベント。

小中学校では、朝の一斉読書、読み聞かせなどが多いようです。

 

本は、最高のリターンが得られる投資とも言いますから、この期間に1冊は読もうと思って、1冊本を買いました。

 

ちなみにコレです。

 

最近、仕事のストレスが多すぎるので、少しでも安らかな心で生きていけるようになるといいですね。

積ん読にならないように、読書週間の2週間で、読み切りたいと思います。

 

この機会にぜひ、本を読みましょう。

 

 

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