陸王の文庫本発売日はいつ?文庫本化がドラマで待ちきれない!

10.152017

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2017年10月15日、ドラマ『陸王』がスタートします。

 

人気作家、池井戸潤の小説が原作の作品です。

 

面白いドラマを観ると、原作を読みたくなってしまうものです。

 

同じ池井戸潤原作のドラマ『半沢直樹』を観た後は、原作小説をすべて読んでしまいました。

 

『陸王』も同じ『半沢直樹』のスタッフが作っているそうなので、楽しみです。

 

原作小説を読むときは、できれば安く済む文庫本で読みたいところです。

 

陸王の文庫本発売日はいつなのか調べてみました。

 

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陸王の文庫本発売日はいつ?文庫本化がドラマで待ちきれない!

『陸王』の単行本が発売されたのは、2016年7月8日。

 

文庫本の発売日は、いまのところ発表されていません。

 

そこで、文庫本の発売日がいつなのか、予想してみます。

 

まず、参考にするために、他の池井戸潤作品の発売日を見てみます。

 

半沢直樹のシリーズの『銀翼のイカロス』は単行本が2014年8月1日、文庫本が2017年9月5日。

 

ドラマで話題となった『下町ロケット』は単行本が2010年11月24日、文庫本が2013年12月21。

 

同じくドラマで話題となった『ルーズヴェルトゲーム』は単行本が2012年2月22日、文庫本が2014年3月14日。

 

文庫化までは、短くても2年、おおむね3年後くらいかかるもののようです。

 

文庫化まで、短くてもあと1年は待たないといけないようですね。
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『陸王』のアマゾンでの評価は、★4.5。

 

素晴らしい評価です。

 

レビューのコメントはこんな感じです。

 

・池井戸潤先生の作品は、弱気ものがとてつもない強大な敵に敢然と立ち向かい時に挫折あり、それでも最後は仲間の力を借り勝利する本当に胸のすく話で癖になります。

・苦境に立ち、もがき、苦しみながらも、様々な人に恵まれ、ときに大きなリスクを伴う挑戦をし、仕事に抱いた夢を実現する。とても胸が熱くなる本だった。

・読書の苦手な私でも一気読みで楽しめます。

・池井戸さんの本をはじめてちゃんと読みきれたのはこちらが初です。躍動感はあるのですが、同時にファミリー話もたくさん絡んでおり、とにかく楽しく読めました。

池井戸潤作品にあるどん底と救いがあり、一気に読んでしまう作品でした!

 

すごいですね。

 

単行本を買ってでも、読む価値はありそうですね。

以上です。

 

単行本で買ってしまっても後悔はなさそうです。

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