クレイグハミルトンパーカーの2018年や2017年や2016年の日本への予言は?

12.222017

この記事は3分で読めます

2017年12月22日、『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2017冬 4時間SP』に、クレイグハミルトンパーカーが出演します。

 

「世界一当たる予言者が語る2018年」というコーナーに出演します。

 

クレイグハミルトンパーカーが語る2018年についても、気になるところですが、今までの予言の内容が当たっているのかも気になるところです。

 

クレイグハミルトンパーカーの2018年や2017年や2016年の日本への予言について、調べてみました。

 

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クレイグハミルトンパーカーの2016年の予言は?

Craig

クレイグ・ハミルトン・パーカーは、TV番組や著作、新聞のコラムなどで予言を発表し続け、「世界一当たる予言者」と言われています。

 

一方、一般企業の広告宣伝部長という一面も持っています。

 

クレイグ・ハミルトン・パーカーの2016年の予言は、

 

・英国民投票でのEU離脱派の勝利

・フランスにおける右翼台頭

・ドローンによる「イスラム国」(IS)掃討作戦

・独メルケル首相の暗殺計画発覚

 

などを的中させています。

 

なんだかおそろしいくらいですね。
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クレイグハミルトンパーカーの2017年の日本への予言は?

次に、2017年の予言はどうでしょうか?

 

・ドナルド・トランプの米大統領就任

・古代の巨大イカ出現

 

は、的中させています。

 

「米国とロシア間で連携し、シリアは分割されるようです。荒れ地のように捨て置かれるでしょう」

という発言も、ロシアがアサド政権、米国が反政府勢力を支援していたので、間違ってはいないと思います。

 

しかし、

「米国は政治的に東西で2つに分裂し、暴動や銃撃戦で大混乱に陥るのが視えます。その沈静化のためにカナダから援軍が来るでしょう」

「金正恩は反対派の圧力により失脚する」

というのは、外れているように感じます。

 

日本への予言に関しては、

「中国や北朝鮮の挑発を受け、日本は軍備拡張へと走るでしょう」

というものです。

 

当たっていると言えると思います。
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クレイグハミルトンパーカーの2018年の日本への予言は?

さて、クレイグハミルトンパーカーは9月に2018年の予言を発表しています。

 

・2017年末か2018年1月、北朝鮮の金正恩体制は国内のクーデターで崩壊する。経済制裁はまったく効果なく、米国は北朝鮮の鉄道を爆撃で破壊するだろう。そして、金正恩は中国に亡命する。

・中国とインドの関係は緊張し、両軍は何度も衝突する。この過程で、インドは国境を拡大させる。さらに両国では洪水も起きる。

・欧州に殺到する難民の数は膨大で、独で極右のデモや暴動が増加する。それにより、仏独関係が悪化する。

・シリアはロシアとアメリカによって分割され、人の住めないような荒れ地となる。

・悪性のインフルエンザが全世界で流行する。このインフルエンザは生物兵器である可能性もある。

・ウクライナは、ミサイル技術を北朝鮮などに売っていた事実が明らかになり、国際的に非難される。2017年8月に米誌『ニューズウィーク』は、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルのエンジンをウクライナ国営「ユージュマシュ社」から調達した可能性があると報じ、ウクライナ政府は否定したが、その証拠が見つかる。

・仮想通貨ビットコインの詐欺や、それがテロ組織の資金源として利用されているという実態が明らかになる。裏にはアメリカの一流会社も絡んでいる。

・テロが世界各地で拡大し、多くの先進国はイスラエルと同じような(強硬な)テロへの対抗処置を導入する。欧州のどこかの国の首都(おそらくロンドンかベルリン?)でドローンによる化学兵器テロが起きる。

・カリブ海で記録的猛威をふるうハリケーンが発生する。

・カリフォルニアとオーストラリアで山火事が起きる。

 

日本への予言は次のようなものです。

 

・中国の度重なる挑発により、日本は平和憲法を捨て、米国による支援の下で再軍備を進める。日本は対価を支払い米国のミサイル防衛システムを導入する。

 

いかにも、ありそうな話ですね。

 

以上です。

 

クレイグハミルトンパーカーの2018年の予言があたるのか、注目ですね。

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