島耕作シリーズの順番は?文庫や無料漫画などおすすめの安く読む方法!

01.252018

この記事は3分で読めます

2018年1月25日、『アメトーク』で、島耕作芸人が放送されます。

 

『島耕作』は、サラリーマン漫画の金字塔で、すべてのサラリーマン漫画はここから始まったと言える存在です。

 

1983年に、連載開始。

 

コミックス累計発行部数は約4,000万部に達します。

 

出世、女、抗争、経営、ミステリー要素など、エンターテイメントのすべてが詰まっていると言っても過言ではありません。

 

私もほぼすべての作品を読んでいます。

 

しかし、『島耕作』は非常に長い作品です。

 

そこで、島耕作シリーズの順番と、安く読めるオススメの方法について、書いてみました。

 

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島耕作シリーズの順番は?

島耕作シリーズは、タイトルの頭に役職が入ります。

 

島耕作は、サラリーマンが出世していくマンガですから、役職の順番で発売されていると思ってしまうところです。

 

しかし、これに騙されては、いけません。

 

最初の作品は、『課長島耕作』です。

 

スターウォーズがエピソード4から始まっているのと、同じですね。

 

以下、発売順を示しておきます。

 

『課長島耕作』(全17巻)
『部長島耕作』(全13巻)
『取締役島耕作』(全8巻)
『常務島耕作』(全6巻)
『専務島耕作』(全5巻)
『社長島耕作』(全16巻)
『会長島耕作』( 連載中)

『取締役島耕作』のあたりから、時代を遡った作品の同時連載が始まりました。
『ヤング島耕作』(無印:全4巻、主任編:全4巻)
『係長島耕作』(全4巻)
『学生島耕作』(全6巻)

『島耕作の事件簿』(連載中)

 

『ヤング島耕作』以下の時代を遡った作品は、外伝的な要素が強いので、本編を読んでからのほうが楽しめます。

 

基本的には、『課長島耕作』から読み始めて、『課長島耕作』『部長ーー』『取締役ーー』『常務ーー』『専務ーー』『社長ーー』『会長ーー』と読んでいき、『ヤングーー』『係長ーー』『係長ーー主任編』『学生ーー』『ーー事件簿』と読むのが、おすすめですね。

 

スターウォーズがエピソード4から観ると、一番いいのと同じですね。

 
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島耕作シリーズを文庫や無料漫画などおすすめの安く読む方法!

『アメトーク』を観たら、島耕作シリーズを読みたくなってしまうと思います。

 

島耕作シリーズは、必ず続きが読みたくなるマンガです。

 

全巻読むとなると、かなりの数になるので、なるべく安く読みたいとことですね。

 

安く読むには、文庫という方法があります。

 

島耕作シリーズは、連載中のものと、『学生島耕作』を除いては、文庫になっています。

 

しかし、島耕作シリーズは次々に読みたくなってしまうマンガなので、かさばってスペースを取ってしまいますし、いちいち書店に買いに行くのも、面倒です。

 

通販でも、到着までに時間がかかります。

 

そうなると、電子書籍ということになります。

 

読みたくなったら、すぐに購入できます。

 

電子書籍というと、amazonや楽天が思い浮かびます。

 

しかし、それは早計です。

 

もっと安く、1巻目を無料で観る方法があります。

 

それが『BookLive』で読む方法です。

『BookLive』では、各シリーズの1作目を無料で読むことができます。

 

登録は簡単。

 

メールアドレスを登録するだけです。

 

それだけで、1作目を無料で読むことができます。

 

さらに、メールアドレスを登録すると、初回半額クーポンを獲得できるので、続きを読みたくなったら、安く購入することができます。

 

いろいろな電子書籍サービスがありますが、全くお金がかからず、リスクなしで1作目が読めて、続きも安く購入できる『BookLive』がサービスとして、一番安くて、リスクがないと思います。

 

1作目を読んでつまらなかったから、そこでやめてしまえばいいわけですからね。

 

各シリーズ1作目が無料なのは、2月1日までだそうなので、早めに読んでください。

以上です。

 

これを機会に、島耕作シリーズをぜひ楽しんで欲しいと思います。

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