山女日記(ドラマ)第4話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

11.282016

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2016年11月27日(日)にNHK・BSプレミアムで放送されたドラマ『山女日記』第4話を観ました。

 

第4話のあらすじと感想を書きます。

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山女日記(ドラマ)第4話のあらすじ(ネタバレ注意)

第4話も、前回に引き続き、唐松岳が舞台です。

 

舞子(佐藤藍子)が登山道から滑り落ちて、崖にしがみついているところで、第3話が終わりました。

 

ガイドの立花柚月(工藤夕貴)が、ロープを使って、舞子を助け上げましたが、足を怪我してしまい、自力で登れなくなってしまいました。

 

唐松岳頂上山荘まであと30分という場所だったので、舞子の年下の恋人・大輔(武田航平)が、山荘まで助けを呼びに行きます。

 

柚月と舞子は、救助を待ちます。

そこで、舞子は柚月に、いつも「てっぺん」に立てない人生だったという話をします。

 

そこに、先輩ガイド・木嶋(黄川田将也)が通りかかり、舞子を背負って山荘に運びます。

 

山荘で、舞子は恋人・大輔との出会いを柚月に話します。

 

もともと、行きつけの餃子屋でアルバイトをしていた大輔が出演する舞台を観に行って、感激したことがきっかけだったそうです。

 

明け方に山荘をあとにする舞子。

足を痛めているのに、頂上を目指して、歩いていきます。

しかし、途中で痛くて、止まってしまいます。

 

いなくなったことに気づいた柚月、大輔、木嶋が追いつきます。

 

そこで、大輔がかつて証券会社に勤めていて、数字を一桁間違えて、実質クビになっていたことを告白。

そのショックで、ワイシャツ姿で唐松岳に登り、木嶋に叱られたという過去があったのでした。

 

頂上に着くと、大輔は遠くに見える富士山を指さします。

 

富士山は日本で一番高いけれども、他にもたくさんの個性的な山が見える。

自分だけのてっぺんを目指せばいいと。

 

もともと、富士山に登りたがっていた舞子ですが、それは自分の価値観ではなく、日本で一番高いということに囚われていただけだったのだと気づいたのでした。

 

山女日記(ドラマ)第4話の感想

唐松岳頂上の景色は絶景ですね。

ぜひ登ってみたいです。

 

世間の価値観に囚われずに生きるというテーマは山が舞台のドラマにふさわしいと思いました。

まあ、ありがちって言えば、ありがちなんですが。

 

ツッコミどころとしては、立ち往生するほど足を痛めている人に、ガイドがそのまま頂上まで登らせるというのは、考えにくいと思いました。

ドラマなんで、頂上に行かないと話にならないというのは、分かりますが。

 

でも、なんだかんだ言いながら、楽しんでます。

 

次回から、また新しい話で、白馬岳が舞台になるので、楽しみですね。

 

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