WELQ(ウェルク)炎上!魚拓のありかは?黒幕は村田マリ!肩こりは幽霊のせい?

12.032016

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DeNAが運営する医療情報キュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」。

 

これが、デマ情報を掲載しているということで、炎上していました。

 

東京都からの呼び出しなどがあった末に、平成28年11月29日午後9時をもってすべての記事を非公開にしました。

 

さらに、12月1日、「DeNA Palette(ディー・エヌ・エー パレット)」の名称で展開するキュレーションメディアのうち、「MERY」(女性ファッション)を除く「CAFY」(飲食)「iemo」(インテリア)「Find Travel」(旅行)「JOOY」(男性向け情報)「cuta」(妊娠、育児)「PUUL」(アニメ、漫画)「UpIn」(お金)「GOIN」(自動車)の8つについて、いったん非公開としました。

 

これらのうちで、一番問題になるのは、命にかかわるセンシティブな医療情報を扱う「WELQ(ウェルク)」です。

 

問題を探ってみました。

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WELQ(ウェルク)炎上!肩こりは幽霊のせい?

「WELQ」の問題点は、

 

①医学的に誤った内容の記事が掲載されている。

②ユーザーが自由に記事を投稿でき、DeNAは記事の責任を負わないとしながら、実態は、DeNAがクラウドソーシングなどを用いて記事を発注している。

③記事や写真をパクって、記事を作成しているものも数多くある。

④1日100本程度の記事を投稿し、SEO対策をすることで、検索エンジンの上位を独占している。

 

質の低い記事にも関わらず、小手先の技術で検索エンジンの上位になることで、大量のアクセスを集めて、広告費を稼ぐということをしていたようです。

薬事法も無視ですね。

 

中には、肩こりの原因は幽霊のせいという内容の記事まであって、明らかにおかしいことになっていました。

 

WELQ(ウェルク)の魚拓のありかは?

ネット上で魚拓というのは、ウェブサイト(ウェブページ)をキャッシュ として保存する無料のサービスのことです。

 

URLが分かれば、過去に存在したページを見ることができます。

 

有名なのは、Internet Archiveですね。

 

非公開にされてしまうと、見たくなるというのが、人情ですよね。

 

WELQ(ウェルク)の黒幕は村田マリ

このような杜撰なサイトである「WELQ」。

 

その黒幕だと言われているのが村田マリです。

 

もともと、この問題は、村田マリが運営していた、住まいのキュレーションメディア『iemo』と女性向けファッションのキュレーションメディア『MERY』を、2014年にDeNAが合計約50億円で買収したことに端を発しています。

 

iemo株式会社で代表取締役CEOを務めていた村田マリは、買収と同時にDeNAの執行役員に就任。

 

muratamari

その際に、売却益を節税するために、シンガポールに移住しています。

 

今では、この方法は認められていません。

 

これと、「WELQ」の事件を考えても、お金を最優先に物事を考える人なのかなと思ってしまいます。

 

「WELQ」などのキュレーションメディア運営の担当役員だそうなので、責任はあるでしょうね。

 

村田マリのWikiはコチラ

 

以上です。

 

DeNAの会社としての在り方が問われる事件ですね。

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