山女日記(ドラマ)第5話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

12.052016

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2016年12月4日(日)にNHK・BSプレミアムで放送されたドラマ『山女日記』第5話を観ました。

 

今回は、白馬岳に舞台が移ります。

 

白馬岳と言えば、大雪渓。

 

個人的に、今年白馬岳に登ろうと思っていたのですが、今年は気温が高かったらしく、大雪渓が緩んでて、クレバスに落ちる可能性があるということで、通行禁止になっていたため、断念しました。

 

どういうルートを通るかなと思ったのですが、やはり、大雪渓を通らないルートでしたね。

 

もともと、そういう脚本だったのか、大雪渓を避けたのかは分かりませんが。

 

そんなわけで、第5話「雨女 ~白馬岳~」のあらすじと感想を書きます。

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山女日記(ドラマ)第5話のあらすじ(ネタバレ注意)

今回、柚月(工藤夕貴)は、白馬大池から白馬岳を目指すツアーをガイドをします。

 

ツアー客は、美幸(井上晴美)、希美(佐藤めぐみ)の姉妹、ガイド志望の牧野(片岡礼子)、定年退職後の本郷(蛍雪次郎)の4人。

希美は翻訳の仕事の傍ら農業の手伝いをしていますが、親の年金を頼りに生活している状態です。

牧野は、登山ガイドの仕事に転職できるかどうか見極めるために、参加しています。

本郷は、ストックなど道具を使わずに、昔ながらの登山スタイルにこだわっています。

 

木嶋(黄川田将也)は健脚の女性・木村(丘みつ子)のガイドで来ていて、柚月と一緒に登ります。

 

ルートは、栂池から白馬大池を通って、白馬岳に登るルートです。

 

希美(佐藤めぐみ)は、「雨女」と呼ばれていましたが、天気は良くなります。

 

希美は登山に乗り気ではありませんでしたが、登っているうちに、気分が良くなっていきます。

しかし、姉の娘に山の写真を送ったことをきっかけに、姉が何かを隠していることが分かります。

 

本郷は道具を使わない登山にこだわっていましたが、体力がもたず、柚月に説得されて、ストックを使います。

 

先行していた木村(丘みつ子)が、飛ばしすぎて、高山病にかかってしまい、ダウンしてしまいます。

 

柚月、美幸、希美、本郷は木村に付いて、下山しようとしますが、牧野だけは一人で登ると主張します。

ガイドになるためだというのは、うそだった。

白馬岳に2回挑戦して、2回とも失敗したから、今度こそ登りたいということでした。

父親にも関係ありそうです。

 

次回に続きます。

 

山女日記(ドラマ)第5話の感想

白馬岳が舞台になっているだけあって、景色はほんとうにいいですね。

 

景色や紅葉を楽しむには、いいルートですね。

 

ツッコミどころとしては、一緒に居合わせたとはいえ、別のグループである木村(丘みつ子)について、みんなで下山するものかなと思いました。

いったん下りて、翌日もう一度登ろうという柚月の提案もどうかと思います。

そんなに暇じゃないだろうし、宿泊費用も余計にかかります。

すんなり受け入れる話ではないと思います。

 

なんだかんだ書きましたが、楽しんでいます。

 

次回が楽しみですね。

 

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