渡辺大が寄稿した週刊文春の手記の内容とは?

12.102016

この記事は2分で読めます

渡辺大が、テレビ朝日で来年1月にスタートする連続ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」(木曜午後9時)で、芸能界を引退する成宮寛貴の代役となることが発表されました。

 

注目が集まる渡辺大ですが、2004年、週刊文春に「息子から父・渡辺謙へ せめて学費を払って」という手記を発表しています。

 

どんな内容だったのか、調べてみました。

スポンサーリンク

渡辺大が寄稿した週刊文春の手記とは?

渡辺大の父親は、名優・渡辺謙です。

 

渡辺謙と渡辺大の母・由美子さんは、1983年(昭和58年)に結婚。

 

1984年8月1日、渡辺大を出産。

1986年4月14日、杏を出産。

 

2001年、税金滞納で自宅が差し押さえされる。

 

2億円とも言われる莫大な借金が原因で、2年に及ぶ調停の末、2005年3月に離婚。

 

2億円の借金の理由について、渡辺大の母・由美子さんは、白血病の治療費と家のローンと主張。

渡辺謙は、由美子さんが「釈尊会」に多額のお布施をしたと主張して、争っていました。

 

離婚調停の最中、週刊文春に寄稿された手記が、「息子から父・渡辺謙へ せめて学費を払って」です。

 

手記によると、由美子さんは生活と借金返済のため、昼夜問わず働いていたそうです。

 

しかし、渡辺謙は、約束していた生活費の仕送りをきちんと支払わず、滞りがちでした。

 

当時、高校生だった妹の杏は、借金を返せない要因に学費がある、それなのにのうのうと学校に行っていたら失礼だと、 高校をやめることを決意。

モデルの仕事を始めます。

 

さらに、兄の渡辺大に男は大学を卒業するべきなので、辞めるなと言ったそうです。

 

泣ける話ですね。

 

妹が高校にも行けないということに、忸怩たる思いがあったのでしょう。

そこで、「息子から父・渡辺謙へ せめて学費を払って」という手記を週刊文春に投稿したというわけです。

 

お金がないので、原稿料をもらうために手記を書いたということも大きいでしょう。

 

しかし、所属事務所に無断で投稿したということで、渡辺大は事務所を解雇。

俳優業を活動停止となってしまいます。

 

離婚調停の結果は、離婚は認められて、財産分与はなし。

裁判費用は由美子さんの負担。

由美子さんが得たのは当時18歳の杏の親権のみという渡辺謙の勝訴と言ってよい結果になってしまいました。

 

以上です。

 

渡辺大は、苦労が絶えなかったんですね。

 

関連記事:渡辺大の嫁や母は?若村麻由美との関係は?「就活家族」のキャストに!

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。