山女日記(ドラマ)第6話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

12.122016

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2016年12月11日(日)にNHK・BSプレミアムで放送されたドラマ『山女日記』第6話を観ました。

 

前回に引き続き、白馬岳が舞台です。

 

そんなわけで、第6話「分岐点 ~白馬岳~」のあらすじと感想を書きます。

 

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山女日記(ドラマ)第6話のあらすじ(ネタバレ注意)

第5話の続きです。

 

木村(丘みつ子)が、飛ばしすぎて、高山病にかかってしまい、ダウンしてしまったことで、一行は、白馬岳山頂に登ることなく、白馬大池山荘に戻ります。

 

皆に謝る木村。

下山に反対した牧野(片岡礼子)は、どうかしてたと謝ります。

 

牧野は柚月に、孤独な人生だったので、白馬岳は一人ではなく、誰かと登頂したいと言います。

 

夜、美幸(井上晴美)は、希美(佐藤めぐみ)に、夫から別れを告げられていたことを告白します。

夫は家族を扶養する義務から解放されたいと言っているそうです。

 

木嶋(黄川田将也)は万全を期すために、妹の陽菜(夏菜)を呼び、サポートを頼みます。

 

一泊して、「白馬岳ツアー」の二日目。

柚月(工藤夕貴)らは、白馬岳に再びアタックすることを決めます。

 

しかし、次第に天候が悪化します。

 

前日、引き返した小蓮華山で、登頂するか下山するか決断を迫られます。

 

柚月が下した決断は、下山。

 

山は気まぐれで、人間の都合などお構いなしだが、登る勇気さえあれば、いつか受け入れてくれると。

 

皆は、新潟県最高峰である小蓮華山に登れただけでも、すごいことだと言い合います。

 

下山すると、皮肉にも天気は晴れ渡ります。

 

しかし、これが山だと。

 

木村は木嶋と陽菜にお礼を言います。

 

今度は、旦那さんと来てくださいと言う木嶋。

 

柚月の帽子が売りに出されて、好評な滑り出し。

 

柚月は、自分の帽子が涸沢をモチーフにしたものであることを意識し、吉田との記憶を思い出します。

 

次回は涸沢ですね。

 

山女日記(ドラマ)第6話の感想

白馬岳頂上を見られなかったのは、残念です。

しかし、物語の構成上は仕方がないかなというところです。

 

原作では、牧野が一人で登頂してしまいますが、ストーリーを変えたようですね。

 

頂上まで行かない展開は、中途半端って言えば、中途半端なんですが、まあ実際そんなこともあるかなというところです。

 

実際、私も今年、乗鞍岳に登ろうとしましたが、あまりの悪天候で断念しました。

 

ただ、1日、日程を伸ばして、ツアーを続行するという展開は少し無理があるように思えました。

そんなに暇な人ばかりではないでしょう。

 

次回は、紅葉の涸沢が見られそうなので、楽しみですね。

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