山女日記(ドラマ)第7話(最終回)のあらすじと感想!ネタバレ注意!

12.202016

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2016年12月18日(日)にNHK・BSプレミアムで放送されたドラマ『山女日記』第7話を観ました。

 

とうとう最終回になってしまいました。

 

最終回は、涸沢が舞台です。

 

第7話「頂を越えて ~上高地・涸沢(からさわ)~」のあらすじと感想を書きます。

 

山女日記(ドラマ)第7話のあらすじ(ネタバレ注意)

 

自作の帽子の販売が軌道に乗ってきた柚月(工藤夕貴)。

 

しかし、購入しようとした客に柚月と同じものを頼まれるも、吉田(萩原聖人)との思い出の帽子のため、柚月は断ってしまいます。

 

客に、何かに囚われているうちは、本当のモノ作りはできないと言われてしまいます。

 

吉田との思い出の地である涸沢に行くことを決意する柚月。

 

柚月が上高地に到着すると、柚月に気がある木嶋(黄川田将也)と、妹の陽菜(夏菜)があらわれて、同行します。

 

過去を思い出しながら、涸沢に向かう柚月。

 

吉田は、以前から目標だった発展途上国に砂防ダムを作るという夢のために、JICA に応募することを決意。

 

それを、聞いた柚月は、登山ガイドになるという夢を叶える決意をします。

 

しかし、論文試験まで通過し、面接試験を残すだけという状態で、吉田との連絡が取れなくなってしまいます。

 

吉田の仕事場まで会いに行く柚月。

 

吉田は、JICA への応募をやめたと言い出します。

 

その理由は、母親に反対されたからだということでした。

以前は、夢を追えと言っていた母親が、孤独に耐えきれず、吉田の夢に反対したのでした。

 

夢をあきらめるべきではないと主張する柚月。

 

しかし、吉田は拒否しました。

 

それで、二人は、別れてしまいました。

 

涸沢で、新聞を見る柚月。

 

そこには、ネパールで砂防ダムを作る吉田の姿が記事になっていたのでした。

 

柚月たちが下山していると、前話に登場した希美(佐藤めぐみ)と、出会います。

 

山が好きになって登っているということでした。

そして、父親から農業を真剣に学んでいるということでした。

 

山女日記(ドラマ)第7話の感想

まず、最初の方で、白馬岳の大雪渓が移ります。

 

融雪でクレバスがたくさんある状態が映されました。

温暖化の影響だそうです。

今年、登ろうと思っていただけに、考えさせられる光景でしたね。

 

涸沢は、紅葉がきれいでした。

 

全体として、いろいろとツッコミどころがの多いドラマでしたが、なんだかんだ楽しめました。

やっぱり山が舞台になると、映像がきれいですね。

 

ぜひ、パート2もやってもらいです。

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