ラスコー展に実際に行った感想!混雑状況や見学時間についてもチェック!今後の巡回も

12.202016

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平成28年12月18日、国立科学博物館のラスコー展に行ってきました。

 

ラスコーの壁画は、今から2万年前にクロマニョン人によって、ラスコー洞窟に描かれた壁画のことです。

古代ロマンがありますね。

 

世界史の授業でラスコーの壁画について知って以来、ぜひとも観たいと思っていましたが、レプリカとはいえ、ようやく観る機会を得ました。

 

ラスコー展に実際に行った感想と、混雑状況や所要時間、今後の巡回についても調べてみました。

 

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ラスコー展に実際に行った感想

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展覧会の構成は、

 

第1章衝撃の発見、壁画の危機、そして閉鎖

第2章よみがえるラスコー洞窟

第3章洞窟に残されていた画材、道具、ランプの謎

第4章ラスコー洞窟への招待

第5章ラスコーの壁画研究

第6章クロマニョン人の世界:芸術はいつ生まれたのか

第7章クロマニョン人の正体:彼らはどこから来たのか

第8章クロマニョン人がいた時代の日本列島

 

と、なっています。

 

まず、ラスコー洞窟に入ることができないということを始めて知りました。

昔は一般公開されていたそうなのですが、痛みが激しくなって、公開を中止したそうです。

 

そうなると、こういう機会は、なおさら貴重ということになりますね。

 

最大の見どころは、第4章の実物大の壁画を間近で見られるコーナーです。

 

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明るい状態と薄暗い状態を繰り返していて、明るい状態だと、壁画が見やすくなり、薄暗い状態だとプラネタリウムのようにライトで動物の輪郭が浮かび上がります。

 

なかなか雰囲気があります。

 

壁画そのものも謎が多く、ミステリアスです。

 

写真を撮ることができるコーナーが多いのもいいですね。

特定の展示を除いては、写真を撮ることができます。

 

ただ、料金が1,600円というのは、少し高めですね。

 

常設展も観られると思えば、納得できるかもしれません。

常設展がすごいボリュームですからね。

常設展もきちんと見たら、本当に丸1日かかりますけどね。

 

 年末年始に実家に帰る際のお土産にラングドシャを買いました。

壁画が刻まれているクッキーですね。

 

古代ロマンを味わいたい人や、ラスコーの壁画に興味を持てる人には、オススメです。

 

ラスコー展の混雑状況や見学時間

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私は日曜日の3時くらいに行ったんですが、かなり混んでいました。

 

平成28年12月13日放送のドラマ『逃げ恥』のロケ地になっていたこともあったかもしれません。

 

映像コーナーやゲーム形式のコーナーがいくつかあるのですが、人だかりになってしまっていて、全部は体験できませんでした。

 

所要時間は1時間30分ほど。

 

解説文や映像コーナーなどをすべてちゃんと見たら、2時間は見ないといけないと思います。

 

ラスコー展の今後の巡回予定

ラスコー展の今後の巡回予定は、

 

2016年11月1日(火)~2017年2月19日(日)国立科学博物館
2017年3月25日(土)~5月28日(日)東北歴史博物館

2017年7月11日(火)~9月3日(日)九州国立博物館

 

と、なっています。

 

3ケ所巡回ということで、注目の高さが分かりますね。

 

以上です。

 

ラスコー展に実際に行った感想を中心に書いてみました。

 

参考になれば幸いです。

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