ローグワン(スターウォーズ)のダースベイダーのネタバレと感想!声と俳優は誰?ラストがかっこいい!

12.212016

この記事は2分で読めます

rogu1

 

平成28年12月17日、公開日翌日にスターウォーズ・ローグワンを観てきました。

 

主要キャストが次々に死んでしまうという衝撃的なストーリーでした。

ローグワンは『戦争映画のようになる』、『SF版プライベート・ライアン』と言われていたそうですが、戦争の過酷さが表現されていたと思います。

登場人物たちが死ぬことにもっと葛藤があったりすれば、もっと感動があったと思いますね。

でも、十分に楽しめる作品です。

 

やっぱり、ファンとしては、ダースベイダー登場シーンに興奮してしまいますね。

 

スターウォーズ・ローグワンのダースベイダーについて調べてみました。

 

ローグワンのダースベイダーのネタバレと感想!ラストがかっこいい!

 

ダースベイダーの登場シーンは、主に2つ。

 

1つは、帝国軍の高階級将校であるオーソン・クレニックをフォースの力で、首を締め上げるシーン。

デス・スターの設計図を持ち出そうとする反乱軍を防ぐよう、厳命します。

 

もう一つがラスト10分で、デス・スターの設計図を持ち出そうとする反乱軍から、設計図を取り戻そうとするシーンです。

 

ジェダイが皆殺しになっているので、ダースベイダーは無敵状態。

ライトセーバーやフォースの力で、反乱軍をなぎ倒していきます。

 

しかし、すんでのところで、設計図は持ち出されてしまいます。

 

ローグ・ワンは、フォースの力を持たない者たちの物語なので、最後の最後で、ライトセーバーやフォースの力が乱れ飛ぶのは、やっぱり興奮してしまいますね。

 

ローグワン(スターウォーズ)のダースベイダーの声は?

ダース・ベイダーの声を担当するのは、ジェームズ・アール・ジョーンズ。

長年スターウォーズシリーズでダース・ベイダーの声を務めてきました。

 

日本語吹き替え版は楠大典。

大平透から引き継いだ2代目です。

現在は、すべての作品でダースベーダーの声を担当しています。

 

kusunoki

 

ローグワン(スターウォーズ)のダースベイダーの俳優は?

ダースベイダーの中が誰なのか、ファンにとっては、気になってしまうもの。

 

ローグワンでダースベイダーを演じているのは、スペンサー・ワイルディングです。

 

supensar

 

スペンサー・ワイルディングはイギリス出身の俳優です。

現在43歳。

身長201cm。

 

演技としては、キビキビとした動きという印象でした。

 

個人的な感想としては、エピソード4~6より、機敏でした。

 

ダースベイダーが年齢的にも比較的若い時代なので、ちょうどよいかもしれません。

 

以上です。

 

大作だけあって、異世界にいざなうように、セット、CGなどさまざまなところで、世界観を表現していましたが、やはりダースベイダーが登場すると、グッときますね。

 

楽しめる作品でした。

 

 

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。