初鹿明博の帰化や北朝鮮に関する主張がひどい!家族もチェック!

12.232016

この記事は2分で読めます

hatsushika

 

初鹿明博衆議院議員が、「週刊新潮」で舞台女優の女性をホテルに強引に連れ込もうとしたと報じられて、民進党青年局長の職を辞任しました。

 

報道によると、舞台女優をホテルに連れ込れこもうとしたところ断られ、そこを週刊新潮の記者に直撃されると、

「みんな奥さん以外に、はけ口求めていると思うよ」

などと、答えたということです。

 

嫌がる女性をホテルに連れ込もうとした上に、この発言。

 

蓮舫民主党代表は「女性に対する言動ではない」と激怒しました。

 

初鹿明博衆議院議員について調べると、「週刊新潮」の報道以外にもひどいものがありました。

 

初鹿明博のプロフィールや家族

名前:初鹿明博(はつしか あきひろ)

生年月日:昭和44年(1969年)4月15日生まれ

幼稚園:光和学園幼稚園
小学校:江戸川区立小松川第二小学校
中学校:江戸川区立小松川第二中学校
高校:東京都立両国高等学校
大学:東京大学法学部卒業

 

衆議院議員・逢沢一郎秘書を経て
・平成9年 東京都議会議員選挙に28歳で初挑戦、惜しくも次点/民主党代表・鳩山由紀夫秘書となる。
・平成13年 東京都議会議員選挙に32歳で初当選
・平成17年 36歳で二期目当選
・平成21年 衆議院議員選挙に40歳で小選挙区にて初当選

 

現在、衆議院議員2期目です。

 

家族は、妻、長女(高校生)、長男(中学生)、次女(小学生)です。

ホームページでは、「宝物」と書いてあるのですが、

「みんな奥さん以外に、はけ口求めていると思うよ」

という発言。

 

仮面が剥がれた感じですね。

 

初鹿明博の帰化に関する主張

初鹿明博議員の蓮舫代表の二重国籍問題についての発言もひどいものです。

 

「今回の問題ではっきりしたことは、二重国籍になっても日本国政府は分からないし、調べもしないのです。 」

「この一点を持っても、今後、我が国が単一国籍を貫くのは無理があると思います。」

「単一国籍をもう止めて、二重国籍を認める方が現状にも即すると思うのですが、いかがでしょうか?」

「二重国籍者が国会議員になることの是非についてですが、私は構わないと思っています。」

 

この主張を認めてしまうと、国益を考えているのか分からない人間がが国の要職に就くことになってしまう可能性が高くなってしまうような気がします。

 

初鹿明博の北朝鮮に関する主張

初鹿明博議員の北朝鮮に関する主張はさらにひどいものがあります。

 

・『北朝鮮』という呼称を使わない。『朝鮮』もしくは『共和国』と呼ぶように心がけている。

 

これは、南を『韓国』と呼ぶのに、北を『北朝鮮』と呼ぶのは、正式な国家と認めていないような響きがあるということのようです。

『共和国』と呼ぶなんて、なんだかいかがわしいですね。

北朝鮮の正式名称が「朝鮮民主主義人民共和国」とはいえ、北朝鮮の実態は、共和国ではなく、独裁国家ですからね。

 

・2006年9月、北朝鮮での洪水災害に際し、日朝友好促進東京都議会議員連盟事務局長だった初鹿が、朝鮮総連を訪問し、支援金を渡す。
・民主党政権で高校無償化が実施された際、適用から除外された朝鮮高校が無償化の適用を受けるため、朝鮮学校無償化問題の窓口となる。

 

ちょっと異常な感じです。

 

以上です。

 

個人的な感想として、初鹿明博衆議院議員は、リベラルの仮面をつけた変態といったところだと思います。

 

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。