アダム・ドレクスラーがBリーグ入り!父親はNBAドリームチーム!

10.292016

この記事は2分で読めます

アダム・ドレクスラーがBリーグ2部・岩手ビッグブルズに加入することが発表されました。

 

Bリーグは、2016年9月22日に開幕したばかりのバスケットボールのプロリーグです。

 

もともと、男子バスケットボールのトップリーグは、スーパーリーグというものがありましたが、協会幹部や企業担当者がプロリーグ化に強硬に反対して、アマチュアリーグでしかありませんでした。

試合の興行権も与えられず、利益もJBA(日本バスケットボール協会)に吸い上げられる形でした。

スポンサー収入しかないチームの財政は悪化する一方で、それに業を煮やしたチームがJBAを脱退。

bjリーグを作りました。

 

2リーグが並立した状態になり、これを懸念したFIBA ( 国際バスケットボール連盟)が両リーグの統合を促すも実現せず、JBAは会員資格停止となり、国際試合出場停止という異常事態になりました。

 

そこで、問題解決のために、Jリーグ初代チェアマンで、Jリーグ創設の立役者である川淵三郎氏を迎えて、ついに両リーグを統合し、プロリーグのBリーグを発足しました。

 

Bリーグの開幕戦は地上波で放送されました。

しかし、視聴率は5.3%。

Jリーグの開幕戦の視聴率32.4%と比べると非常に寂しい数字に終わりました。

 

そんなBリーグに話題が飛び込んできました。

 

アダム・ドレクスラーのBリーグ加入です。

 

アダム・ドレクスラーとは?

アダム・ドレクスラーはアメリカ・オレゴン州出身。

ヒューストン大でフォワードとしてプレイ。

196センチ、92キロ。

身体能力が高く、オフェンスがウリの選手だそうです。

 

ただ、育成の一環でもあるということなので、これからの選手なのでしょう。

 

そして、何より話題なのは、父親です。

 

アダム・ドレクスラーの父親はNBAドリームチーム!

アダム・ドレクスラーの父親は、クライド・ドレクスラー。

 

NBAトレイルブレイザーズやロケッツで活躍した選手です。

1992年のバルセロナオリンピック・バスケットボール代表いわゆるドリームチームに選ばれ、金メダルを獲得。

1995年には、ロケッツでNBAチャンピオン。

オールスターゲームに10度出場。

通算2万得点、6000リバウンド、6000アシストを達成し、殿堂入りした押しも押されもしない名選手です。

 

そんなクライド・ドレクスラーが、「岩手ビッグブルズ応援大使」となり、11月3、4日は特別コーチを務め、5、6日の茨城戦を観戦するそうです。

 

これをきっかけに、Bリーグが盛り上がるといいですね。

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。