健康ゴールド免許の仕組みや内容は?保険料が割引に!?

10.292016

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誰もが、興味のある「健康」。

 

「健康」に新しい波が来ています。

 

例えば、賛否両論ありますが、間違いなく世の中の流れをつかみ取る才能ある堀江貴文の最新刊がこんな本。

この本の内容を一言で言うと、「予防医療」の本。

これからは、病気の「治療」より「予防」だと宣言した本です。

 

さらに、フリーアナウンサーの長谷川豊。

 

自らの不摂生で招いた人工透析患者の治療費を自己負担にさせ、

「無理だと泣くならそのまま殺せ!」

と、ブログに書いて、レギュラー番組を全番組降板になりました。

 

発言の内容は不穏当ですが、これも、予防医療の観点からの発言といえるでしょう。

 

新しい潮流となっている「予防医療」。

 

ついに、政治からも提言がありました。

 

健康ゴールド免許の仕組みや内容は?

それが、「健康ゴールド免許」。

 

自民党の小泉進次郎衆院議員ら若手議員が、社会保障改革のあり方について提言をまとめました。

 

その中のひとつが、「健康ゴールド免許」です。

 

その仕組みや内容は、定期検診などで健康管理に努めた人の医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げるというものです。

 

医療保険の自己負担が2割になるというのは、大きいですね。

 

高齢化で医療費が増大し、少子化と人口減少が進んで財政負担ができなくなりつつある中、金銭的なインセンティブを与えて、医療費を圧縮していくというのは、必要な政策だと思います。

 

それに、病気にかからないようになれば、誰にとっても、それが一番いいわけです。

 

生命保険には入るのに、定期検診は受けないというのは、考えてみれば、おかしな話ですよね。

 

他にも、正規・非正規を問わず社会保険に加入できる「勤労者会社皆保険制度」の創設、年金の受給開始年齢の上限を70歳から引き上げ、働いている人には年金保険料を納めてもらう「人生100年型年金」、湿布薬やうがい薬の全額自己負担化なども提言されているようですね。

 

要するに、医療費については、圧縮に向けて、医療保険を使える余地は少なくなっていくということでしょう。

 

個人での健康管理が問われる時代になっていきそうですね。

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