万城目学の脚本を盗作した映画のタイトルは本能寺ホテル!

12.312016

この記事は4分で読めます

平成28年12月30日、小説家の万城目学(まきめまなぶ)が、ツイッターで、映画脚本の盗作を訴えています。

 

万城目学が脚本を盗作された映画のタイトルを明らかにしなかったため、どの作品なのか調べてみました。

 

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万城目学が盗作を訴えるツイート

まずは、発端となった万城目学のツイッターでの発言です。

 

 

人気の小説家なのに、脚本のために改めてシナリオ学校に通うというのは、かなり真面目な方ですね。

逆にそういう真面目な性格につけ込まれたのかもしれません。

とある映画がどの映画なのか気になります。

 

 

ボツにするのは、仕方がないかもしれませんが、理由を明らかにしないというのは、ひどいですね。

もしかしたら、脚本のギャラを払いたくないという思惑があったのかもしれません。

 

 

 

ボツにした上で、脚本の非常に重要なフレーズが盗作されている、これはひどい!

予告編のどの部分なのかも気になりますね。

 

 

しかも、代わりの新脚本に、自分の脚本の要素を入れないように頼んでいたんですね。

それでも、勝手に盗作する監督・プロデューサーのあつかましさです。

そこに至るやり取りもそうとうひどいものだったようです。

万城目学は、人がいいことで有名だそうで、完全に舐めていたんでしょうね。

モノを作る人間として、あってはならないことです。

常識がなさすぎますね。

 

 

二年も準備して、全ボツにされて、あらかじめ削除を依頼しているのに、重要なフレーズを小ネタで使ったら、それは怒ります。

 

 

「撮り直しはしない、公開は強行する」というところに、金優先の発想が見えますね。

 

 

万城目学の小説のファンの方は、作品が読めなくなったわけですから、怒るでしょうね。

 

 

これだけひどいことをした映画のタイトルが気になりますね。

 

万城目学の脚本を盗作した映画のタイトルは本能寺ホテル!

万城目学の脚本を盗作した映画のタイトルは『本能寺ホテル』です。

 

ファンの間では、明らかに万城目学の作風で、映画について調べたら万城目学の名前がどこにもないので、不審に思っていたそうです。

 

これは、明らかに盗作の匂いがしますね。

 

非常に重要なフレーズが盗作された予告編も気になりますね。

 

それがコチラです。

「私が脚本に書いた非常に重要なフレーズが、映画で小ネタとして使われ」たのが、どのフレーズなのかはっきり分かりません。

 

最後の、

「歴史変えちゃった」

というフレーズでしょうか。

 

この映画のは、鈴木雅之。

万城目学が原作の『プリンセス・トヨトミ』の監督でもありました。

 

新脚本を書いたのが、相沢友子。

この人も、『プリンセス・トヨトミ』の脚本を書いています。

 

プロデューサーは土屋健、古郡真也、片山怜子です。

万城目学を疲弊させるやり取りをしたのが、この中の誰かでしょう。

 

以上です。

 

ボツにするなら、それはそれで仕方がありませんが、もっと敬意をもって扱い、盗作はするべきはないですね。

 

 

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コメント

    • 匿名
    • 2017.01.02

    またフジテレビの人間がやらかしちゃった件。

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