愛を乞うひとって実話なの?大原麗子が主演を熱望!鈴木梨央がかわいそう!

01.112017

この記事は2分で読めます

平成29年1月11日に『愛を乞うひと』が放送されます。

 

映画化や漫画化されてきた名作が、篠原涼子主演でドラマ化されます。

 

名作・『愛を乞うひと』について、調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

愛を乞うひとって実話なの?

 

『愛を乞うひと』は、早くに夫を亡くし、娘の深草(広瀬アリス)と暮らすシングルマザーの山岡照恵(篠原涼子)が、生き別れた弟(ムロツヨシ)との再会をきっかけに、母・豊子(篠原涼子・一人二役)から虐げられた幼少時代(鈴木梨央)について、深草に語るというストーリーです。

さらに、真実と親子の絆を求めて、亡き父(上川隆也)の故郷、台湾へ行き、母・豊子に会うことを決意します。

 

リアルなストーリーで、実話なのか気になってしまうところです。

 

『愛を乞うひと』は、1992年に発表された下田 治美(しもだ はるみ)が書いた小説です。

 

小説ですので、あくまで実話ではなく、フィクションです。

 

ただ、下田 治美は、結婚したものの、夫に愛想を尽かして離婚したのちに出産し、一人で子育てをしつつ執筆活動していました。

 

子育てに関するエッセイも多く発表していてます。

 

自分の経験が元になった部分もあるかもしれませんね。

 

愛を乞うひとに大原麗子が主演を熱望!

 

『愛を乞うひと』は、大原麗子が映画化して、主演を熱望していたというエピソードがあります。

 

原作を読んで、自分の生い立ちと重なるものがあったという理由だそうです。

 

大原麗子さんもたいへんな人生を送っているんですね。

 

しかし、

「一億円何とかならないか」

と出資を持ちかけられて、お金がなかったためにあきらめたそうです。

 

大原麗子が部屋の外に出ると、笑い声がして、

「今の彼女じゃ客が入りませんよ」
「そうだな」

という会話が聞こえてきたそうです。

 

大女優といえども、落ち目になってきたころの話だそうです。

 

芸能界は非情です。

 

かわいそうなエピソードですね。

 

愛を乞うひとの鈴木梨央がかわいそう!

幼少時代の役をするのが、鈴木梨央です。

 

予告を見るだけでも、かわいそうです。

衝撃的なものがありますね。

 

親子関係という人間の永遠のテーマを題材にしているので、誰もが気になって引き寄せられてしまう作品です。

 

期待の作品ですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。