プロフェシー(映画)は実話!意味もチェック!

01.172017

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mothman

 

平成29年1月17日(火)、映画『プロフェシー』が放送されます。

 

なんとも、理解しにくく、解決もなく、なんだろうという感じで終わってしまう作品です。

 

その理由を探ってみると、アメリカ人ならば知っている「モスマン遭遇事件」という実話について、日本人が知らないというところにもあると思います。

 

映画『プロフェシー』を理解するために、「モスマン遭遇事件」について、調べてみました。

 

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プロフェシー(映画)は実話

『プロフェシー』の原作は、実際に起きた「モスマン遭遇事件」を取材し、記録したノンフィクションです。

 

これをモチーフとして、フィクションとして作り直したのがこの作品です。

 

『プロフェシー』は実話をもとにした作品です。

 

映画の元になったのは、「モスマン遭遇事件」。

 

1966年にポイント・プレザントで実際にあった事件です。

 

モスマンとは、蛾人間のことです。

 

体長は約2m。

 

腕はなく、背中に大きな翼を持ちます。

 

翼をはばたかせる事なく、自動車よりも速く飛行します。

 

目がギラギラと赤く輝き、目と目の間隔が大きく開いています。

 

不気味ですね。

 

1966年11月12日、ウェストバージニア州レンデニンの墓地で最初に目撃されます。

 

続く11月14日、同州ポイント・プレザントにドライブをしていた若者がモスマンに追跡されるという事件が起きます。

自動車を全速力で走らせても、追いつかれてしまったそうです。

とんでもない生物ですね。

 

1967年12月15日、ポイント・プレザントとオハイオ州カノーガを結ぶシルバー・ブリッジが、崩落事故を起こし46人が犠牲になるという大惨事となります。

映画では、犠牲者が36人とされていますね。

現実の事件より少なくなっています。

 

シルバー・ブリッジ崩落事故の前にも、「モスマン」が目撃されているそうです。

 

つまり、「モスマン」を目撃すると、不吉なことが起こるというのが、アメリカでは都市伝説となっているのです。

 

プロフェシー(映画)の意味とは?

 

プロフェシー(prophecy)とは、「将来何かが起こるだろうという声明、特に、宗教あるいは魔術的な力を持つ誰かによって言われた声明」という意味です。

 

「モスマン」を目撃すると、不吉なことが起こるということを見てきたので、『プロフェシー』というタイトルの意味も良く分かりますね。

 

映画全体の個人的な印象としては、ノンフィクションだった原作をフィクションとして、再構成したために、フィクション部分と実話の部分が入り乱れて、わけのわからない話になってしまったという印象です。

 

謎めいて雰囲気はあるものの、結局なんだったんだろうという感想だけが残ってしまう名作とは言い難い作品ですね

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