藤末健三が炎上!宗教団体・立正佼成会との関係!落選させるべき?

01.212017

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huzisue

 

平成29年1月19日、東急田園都市線で車内トラブルが起こり、大幅な遅延が発生。

 

車内トラブルとは、「乗りまーす」「降りまーす」と言いながら、体当たりをして乗降車した乗客がきっかけとなり、車内で他の乗客とケンカになったというものです。

 

遅延の原因としては、くだらないものですね。

 

それに対する、民進党・藤末健三参議院議員のツイートが炎上しています。

 

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藤末健三が炎上!

 

その原因となった原因がこちらのツイートです。

 


これは、暴論と言うしかないでしょう。

 

電車が止まってどうしてくれるんだと駅員に食ってかかっているクレーマーを連想しますね。

 

このツイートに対しては、様々な問題点が指摘されています。

 

・大赤字となるため、鉄道会社は列車が遅れると分かれば、即座に全線運休させるようになってしまう

・国会議員の立場を利用して私怨を解消しようとしているだけ

・福知山線脱線事故のようにダイヤ回復のため、安全運行が脅かされる

 

などです。

 

もっともな指摘ですね。

 

そもそも、乗客同士のケンカが遅延の原因のわけですから、鉄道会社が「独占企業の地位に甘んじている」とか、そういう問題ではないでしょう。

 

原因をきちんと考えないで、ケチをつけるというのは、クレーマーの発想ですね。

 

クレーマーのような人間が参議院議員になっているというのが問題ではないでしょうか。

 

藤末健三と宗教団体・立正佼成会との関係

藤末健三参議院議員は宗教団体・立正佼成会の支援を受けて当選しています。

 

立正佼成会は300万人近い信者を持つ宗教団体です。

 

もともと、自民党を応援していましたが、敵対関係にある創価学会と関係の深い公明党と連立したために、民進党を応援するようになりました。

 

それで、前回の参議院選挙では、藤末健三を応援しています。

 

人格形成をひとつの目的とする宗教団体が、このようなクレーマー的体質を持つ人間を応援することは、問題がありそうです。

 

次回の選挙は、どうなるでしょうか。

 

藤末健三は落選させるべき?

藤末健三はツイッターが炎上したことを受けて、平成29年1月21日に、ブログを更新しました。

 

30分遅れたら無料にすべきと言うのは暴論と言われますが、私は会社が遅延対応の努力を十分にせずに遅延が起きた場合はペナルティを負うことありうべしと考えます。その極論が無料(料金返還)です。
正確な表現をしていないことはお詫び申し上げます。

 

ブログを読むと、正確な表現をしていないことを謝罪したというだけで、クレーマー路線とでも呼ぶべきものを捨てていません。

 

ブログの記事を最後まで読むと、

 

この国会で前進させます。

 

と、書いていて、クレーマー路線を推し進めようとしています。

 

どう考えても、私怨から発してしまったツイートに引っ込みがつかなくなり、それを撤回することなく、間違った路線を突き進もうとしているとしか思えません。

 

このような無茶な考えで、鉄道会社に規制をかけて、安全運行が脅かされるようになったら、たまったものではありません。

 

このような人間が国会議員であるかぎり、日本の会社はどうでもいいことに力を使ってしまい、生産性は上がらず、経済は停滞することになると思います。

 

素直に謝罪して、余計なことはしないでもらいたいものです。

 

次回の選挙では落選してもらったほうがいいと、個人的には思います。

 

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