崔順実(チェ・スンシル)とは何者?旦那は誰?反日なのか?

11.012016

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韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の「友人」とされる女性、崔順実(チェ・スンシル)氏(60)が、国家機密である朴大統領の演説の草稿や閣議資料を事前に受け取っていたことが発覚し、大統領が謝罪される事態に追い込まれました。

 

大統領にそこまで深く食い込んでいた崔順実(チェ・スンシル)氏とは、何者なのでしょうか?

 

崔順実(チェ・スンシル)とは何者?

話は、1974年までさかのぼります。

 

その年、朴槿恵(パク・クネ)大統領は暗殺で母親を失いました。

その時、心の支えになったのが大韓救国宣教会総裁の故崔太敏氏です。

崔太敏は、崔順実の父親です。

1975年5月、朴槿恵は大韓民国救国宣教団の名誉総裁に就任するなど非常に関係は深いです。

 

朴槿恵と崔順実は、父親を通じて仲良くなったわけです。

 

崔順実は、朴槿恵のことを「オンニ(お姉さん)」と、呼んでいたそうです。

 

崔順実は、父親の財団関連の幼稚園園長を務めるなどしていたそうです。

 

崔順実(チェ・スンシル)の旦那は?

崔順実(チェ・スンシル)は、すでに離婚しています。

元旦那は、チョン・ユンフェです。

 

チョン・ユンフェは、朴槿恵(パク・クネ)大統領の秘書だった人物で、セウォル号沈没事故の空白の7時間に、会っていたと言われる人物です。

これを報じた産経新聞・加藤達也ソウル支局長は、逮捕・起訴されました。

 

ことの真偽はさておき、崔順実一家が朴槿恵大統領に深く食い込んでいたことが分かるエピソードです。

 

崔順実は、2014年2月に、邸宅や娘の親権などを貰って離婚しました。

これも、セウォル号沈没事故の直後であったことを考えると、なんとなく意味深ですが、その後も朴槿恵大統領と崔順実が親密だったことから、確執などはなかったんですね。

 

崔順実(チェ・スンシル)は反日?

崔順実は朴槿恵(パク・クネ)大統領の対日外交、具体的には、竹島や従軍慰安婦問題に口出ししていたと言われています。

 

朴槿恵(パク・クネ)大統領の対日姿勢を考えると、それをアドバイスしていた崔順実も反日だと思われても、仕方がない面があると思います。

 

まあ、しかし、韓国は、国のアイデンティティが反日みたいなところがあるので、誰でも多かれ少なかれ反日なんだと思います。

 

崔順実(チェ・スンシル)は、演説草稿や政策資料の流出が、大統領記録物管理法という法律に違反する可能性が高いと言われていますが、政府人事への介入は公務執行妨害、財団の資金流用は横領や背任に問われることもあり得るということです。今後の動きに注目ですね。

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