『耳をすませば』バロンの彼女はルイーゼ!目の石や本名もチェック!

01.272017

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平成29年1月26日にジブリ映画『耳をすませば』が放送されます。

 

数あるジブリ映画の中でも、屈指の名作と言われる作品です。

 

その中で、ストーリーの鍵となる役割を果たすのが、バロンです。

 

ある日、雫は図書館へ向かう途中の電車で変な猫に出会います。

その変な猫を追いかけます。

すると、猫はアンティークショップ『地球屋』へ入っていきます。

 

アンティークショップ『地球屋』は、聖司の祖父の西司郎(にししろう)の店です。

西司郎は店の地下の工房でヴァイオリンを作っています。

聖司もヴァイオリン職人になるという夢を持っています。

 

その猫が、バロンです。

 

主役じゃないながら、存在感があって、気になってしまうキャラクターですね。

 

『耳をすませば』のバロンについて、調べてみました。

 

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『耳をすませば』バロンの彼女はルイーゼ!

 

バロンは聖司の祖父である西司朗が、青年時代に手に入れたものです。

 

バロンと対になる白い猫の人形のルイーゼです。

 

職人に修理中のルイーゼも一緒に持っていけと言われましたが、用があったために、バロンだけ持ち帰り、ルイーゼは後から受け取ることにしましたが、戦争のために帰国しなければならなくなり、受け取れなくなってしまいました。

 

ちなみに、西司朗は戦争でフィアンセとも会えなくなってしまい、ルイーゼはその象徴ですね。

 

『耳をすませば』バロンの目は?

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バロンの目の宝石のような石をしていますが、何という石なんでしょうか?

 

バロン目は、雲母片岩といいます。

緑柱石(エメラルドの原石)を含む鉱物です。

 

エメラルドと言えば、5月の誕生石で、緑色の宝石ですね。

 

エメラルドの原石を含んでいるので、緑がかっているというわけですね。



『耳をすませば』バロンの本名は?

バロンの本名は「フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵」です。

 

男爵のことを英語でバロンというので、バロンと呼ばれているんですね。

 

男爵だから、貴族なです。

 

爵位には、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵とあって、男爵は一番下の爵位です。

 

その分、貴族ながら、自由に動き回れる人というイメージがあって、バロンにぴったりの爵位ですね。

 

以上です。

 

バロンについて知ると、『耳をすませば』がもっと楽しめそうですね。

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