日暮旅人はなぜ娘のてい(灯衣)を引き取ったのか?雪路との関係は?

01.292017

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私が、今クールで一番好きなドラマが『視覚探偵・日暮旅人』です。

 

聴覚、嗅覚、味覚、触覚を失って、視覚だけが異常に発達し、見えないもの(味やニオイや、ひとの感情まで)を視ることができる日暮旅人が、「探し物探偵」をするというストーリーです。

 

数々の謎があり、不思議な雰囲気があり、心温まるエピソードがありと、いろんな魅力のあるドラマです。

 

主役の松坂桃李の演技も、個人的には好きですね。

 

いろんな魅力がある中でも、数々の謎があるところが、ミステリーとか、サスペンスとか、謎がある作品が好きな私は、好きです。

 

いろんな謎がある中で、そのうちのひとつが、日暮旅人はなぜ血のつながらない娘・てい(灯衣)を引き取ったのか、というところです。

 

日暮旅人はなぜ娘・てい(灯衣)を引き取ったのか?

また、その原因となる日暮旅人と雪路の関係について、調べてみました。

 

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日暮旅人と雪路との関係は?

日暮旅人が血のつながらない娘・てい(灯衣)を引き取った理由を知るために、原作を調べてみました。

 

日暮旅人、雪路雅彦、百代灯衣の3人で、「探し物探偵」をしています。

 

日暮旅人が血のつながらない娘・てい(灯衣)を引き取った原因は、雪路にあります。

 

雪路は、日暮旅人と出会う前は、すさんだ生活をしていました。

 

それでも、ドラッグには手を出しませんでした。

 

ある日、雪路はそっち系の人と揉めて、道で倒れていました。

 

そこに通りかかった日暮旅人に助けられました。

 

後日、今度は旅人が道で座り込んでいるところを雪路が助けます。

 

雪路は旅人がいなければ、自分は生きていないと思って、雪路は旅人をサポートすることを誓うのです。

 

それが、旅人と雪路が出会うきっかけでした。



日暮旅人はなぜ娘・てい(灯衣)を引き取ったのか?

そこから、日暮旅人がなぜ血のつながらない娘・てい(灯衣)を引き取ることになるのでしょうか?

 

ある日、雪路はそっち系の人から、幼い少女の面倒を見て欲しいと頼まれます。

 

その少女が、てい(灯衣)です。

 

母親が行方不明で一時的に預かって欲しいという頼みでしたが、母親はみつからず、今に至るまで、てい(灯衣)は旅人や雪路と一緒に暮らしています。

 

母親については、コチラの記事にあります。

 

この話は、原作、『探偵・日暮旅人の忘れ物』第4章「雪の道」に収録されています。

以上です。

 

数々の謎のある『視覚探偵・日暮旅人』。

 

これから、数々の謎がどのように解かれていくのか、どんな新しい謎が起こるのか、楽しみですね。

 

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