超日本刀入門展(静嘉堂文庫美術館)に実際に行った感想!駐車場や混雑状況、見学時間についてもチェック!

01.302017

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平成29年1月22日(日)、静嘉堂文庫美術館で開催されている超日本刀入門展に行ってきました。

 

開催期間は、平成29年1月22日から平成29年3月20日までで、開催開始翌日に行ったんですが、ブログの更新が遅くなりました。

 

超日本刀入門展(静嘉堂文庫美術館)に実際に行った感想と、駐車場や混雑状況、見学時間についても書きます。

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超日本刀入門展(静嘉堂文庫美術館)に実際に行った感想!

近年、日本刀ブームです。

 

私も日本刀には、興味があったのですが、鑑賞のポイントは良く分かりませんでした。

 

超日本刀入門展では、「入門」と銘打っているだけあって、名刀約30振の1振、1振について、鑑賞のポイントを説明してくれてあるので、分かりやすかったです。

 

具体的な鑑賞のポイントは、

①姿を愛でる

刀身の長さや厚さ、反りの具合、先端の形状などを味わいます。

②地鉄を愛でる

刀身の木目状の模様を味わいます。

③刀文を愛でる

刃の模様を味わいます。

 

それぞれ、いくつかの種類に大別されて、それを説明してくれているので、分かりやすかったですね。

 

滝川一益が織田信長より拝領した刀とか、直江兼続が豊臣秀吉より拝領した刀なんかもあるので、面白かったです。

 

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超日本刀入門展(静嘉堂文庫美術館)の駐車場は?

静嘉堂文庫美術館は電車とバスを乗り継がないといけないので、車で行く人が多いと思います。

 

駐車場は、通り沿いに「静嘉堂駐車場」と、書かれた場所があって、そこに止められます。

ある程度、広いスペースです。

 

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ただ、そこからだと、少し歩くので、(3~4分くらいですが)、美術館の前にも駐車スペースがあります。

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10台くらいでしょうか。

ただ、道路からの入口は、「静嘉堂駐車場」と書かれた看板のすぐ先にあるのでが、門のようになっていて、初めて行くと、なんとなく入りづらい雰囲気があるんですね。

 

超日本刀入門展(静嘉堂文庫美術館)の混雑状況、見学時間は?

私は、日曜日の15時くらいに行ったんですが、あまり混雑していなかったです。

 

駐車場も空いていました。

 

見学時間については、あまり大きな美術館ではなく、展示の点数については、それほど多いわけではないので、60分もあれば、見学できると思います。

 

ポイントを押さえて、サッと観られるので、なかなか良かったです。

 

ただ、入館料は1,000円かかるので、コスパを考えると、ちょっと高いような気もします。

 

常設展もないので、1日中観ていたいという方には、向かないかもしれません。

 

以上です。

 

静嘉堂文庫美術館は世田谷の閑静なところにあって、落ち着いた休日を過ごすことができました。

 

実は、静嘉堂文庫美術館には、今話題の曜変天目茶碗が所蔵されています。

 

今回の展覧会では、展示されていませんが、今度、展示があったら、また行きたいと思います。

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