ブラックウォーター(映画)は実話!最後や結末は?ネタバレ注意!

01.312017

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blackwater

 

平成29年1月31日(火)に、映画『ブラックウォーター』が放送されます。

 

見えない敵に対する緊迫感のある映画なんですが、実話に基づいている作品です。

 

実話とは、驚きです。

 

映画『ブラックウォーター』について、書きます。

 

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ブラックウォーター(映画)は実話

映画『ブラックウォーター』は、冒頭で提示されるとおり、実話に基づいた映画です。

 

それは、どんな事件だったんでしょうか?

 

2003年12月、オーストラリアで起こった事件です。

 

Brett Mann(22)、Ashley McGough(19)、Shaun Blowers(19)の3人が、オーストラリア北部の湿地帯に来ました。

そこで、ボートに乗ります。

しかし、運悪く、豪雨にあってしまいます。

過去数十人の犠牲者を出しているクロコダイルに襲われてしまいます。

Brettが殺されてしまいます。

残りの2人は救助が来るまで、木の上で過ごしたという事件です。

 

恐ろしい事件ですね。

 

ブラックウォーター(映画)の最後や結末は?ネタバレ注意!

最後や結末を一言で言うと、一人だけ生き残ったということです。

実話より、悲惨な結末になっています。

 

リーとその姉グレース、グレースの恋人アダム、ガイドの男でボートに乗り込みます。

 

早々にワニ襲われて、ボートは転覆、ガイドのジムはワニの餌食となります。

 

3人は、実話のとおり、マングローブの木へと登ります。

 

しかし、埒が明かないので、恋人アダムは、転覆したボート元に戻そうとします。

ボートに乗り込もうとした瞬間に、ワニに水の中へ引きずり込まれます。

 

夜になってしまい、やはり埒が明かないと、2人は再び、ボートに乗り込もうとします。

しかし、ボートの目前でワニに襲われ、グレースは太ももをかまれて大けがをします。

 

リーはグレースを木の上に引き上げ、またまたボートに乗り込もうとしますが、ワニに襲われます。

リーが目を覚ますと、水に囲まれた陸地にいます。

隣には、ジムの死体。

ジムの身体から拳銃を取ります。

 

リーの背後から姿をあらわすワニ。

拳銃の引き金を引きますが弾が出ない。

なんども引き金を引いても、弾が出ません。

ワニはリーの腕に噛みつきます。

引き金を引き続けると、ついに弾丸が発射され、ワニの口の内側から頭へと弾丸が貫通しました。

ワニを始末できました。

 

リーは喜んで、木の上のグレースに声を掛けましたが、反応はありませんでした。

 

ワニと激闘を繰り広げるところは、やはり映画であって、実話とは違いますね。

 

以上です。

 

B級映画の雰囲気がありながら、なかなか飽きさせない映画でした。

 

ストーリーがシンプルで、分かりやすいのもいいですね。

 

 

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