ツナグ(映画)鏡のルールとは?両親の死のネタバレ!

02.032017

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tunagu

 

平成29年2月3日、金曜ロードショーで、映画『ツナグ』が放送されます。

 

個人的に好きな映画で、観終わると、感慨深い気持ちになると同時に、気になるところがいろいろとある映画です。

 

そのうちのひとつが、『ツナグ』に登場する鏡のルールと、両親の死の真相についてです。

 

映画『ツナグ』に登場する鏡のルールと、両親の死の真相について、調べました。

 

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ツナグ(映画)鏡のルールとは?

映画『ツナグ』には、重要なアイテムとして、死者を呼び出すための鏡が登場します。

 

この鏡には、重要なルールが存在します。

 

・鏡をのぞいていいのは、鏡を受け継いだ正当な所有者ただ一人だけ
・正当な持ち主以外の人にのぞきこまれると、のぞいた人と鏡の所有者の両方が死ぬ

 

主人公・渋谷歩美の父が正当な所有者だったころに、母が鏡をのぞいてしまって、父と母の両方が死んでしまいます。
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ツナグ(映画)鏡の両親の死のネタバレ!

主人公・歩美の両親の死の真相はどんなものだったんでしょうか?

 

祖母は、父に対して、「ツナグ」であることを母に言わないよう伝えていました。

 

そのため、父が「ツナグ」をしていたことを、母は知りませんでした。

 

父が「ツナグ」として、若い女性とホテルにいたことを、母は浮気だと思っていました。

 

それで、母は鏡をのぞきこんでしまい、父と母が死ぬことになってしまいました。

 

これが、祖母が考える真相です。

 

しかし、歩美の考えは違いました。

 

父は祖母に口止めされていたとしても、母に「ツナグ」であることを伝えていたはずである。

 

従って、母が浮気を疑っていたということはない。

 

しかし、父は鏡をのぞき込んだら、死んでしまうというルールまでは伝えていなかった。

 

だから、母は鏡をのぞきこんでしまった。

 

つまり、父と母の死は、祖母のせいではない。

 

というものでした。

 

これは、祖母と歩美のどちらが真相か、分かりません。

 

個人的には、歩美の父が母に「ツナグ」であることを伝えていたという解釈のほうが、美しいし、祖母も救われていいなあと思います。

 

しかし、一方では、「ツナグ」であることを伝えていたならば、「正当な持ち主以外の人にのぞきこまれると、のぞいた人と鏡の所有者の両方が死ぬ」ということを母に伝えていなかったというのは、命にかかわる重大なルールだけに、不自然さが残ります。

 

父が「ツナグ」であることを、母は知らなかったというほうが、自然だとは思えます。

 

どちらにしろ、真相はわかりません。

 

以上です。

 

真相は分からず、それぞれの解釈にゆだねられるというのが、この映画のよいところかもしれませんね。

 

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