『ツナグ』橋本愛(嵐)への大野いと(御園)の伝言の意味は?演技が怖い!ネタバレ注意!

02.032017

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tunaguhahimoto

平成29年2月3日、金曜ロードショーで、映画『ツナグ』が放送されます。

 

個人的に好きな映画で、観終わると、感慨深い気持ちになると同時に、気になるところがいろいろとある映画です。

 

そのうちのひとつが、橋本愛(嵐)への大野いと(御園)からの伝言の意味についてです。

 

映画『ツナグ』の最後の言葉と、橋本愛(嵐)への大野いと(御園)からの伝言の意味について調べました。

 

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『ツナグ』橋本愛(嵐)への大野いと(御園)からの伝言の意味は?

嵐(橋本愛)と御園(大野いと)は、同じ坂を下って登校していました。

 

その坂には、水道から水が流れていることがたびたびあって、凍る可能性がありました。

 

嵐は主役を取られた御園への嫉妬から、死んでしまってもかまわないという思い抱いて、下校時に水道の水を出しっ放しにしました。

 

翌日、御園は交通事故で亡くなります。

 

嵐は、御園が「ツナグ」に、交通事故の真相を話したら、困ると思って、自ら御園と会うことを「ツナグ」に依頼します。

 

「ツナグ」は一度きり、一人にしか会えないからです。

 

御園は嵐と会うことを承諾し、二人は会いますが、嵐は御園に謝ることができません。

 

御園は、嵐に歩美から伝言を聞くように言われます。

 

嵐は歩美から、

「道は凍ってなかった」

と、聞きます。

 

歩美は、「全てが終わり嵐から伝言を頼まれたら預けた伝言を伝えてくれ。何も言われなければ伝えなくて良い」と言われていました。

 

ここで、疑問に思うのは、なぜこのような伝言を頼んだかということです。

 

まず、善意の解釈としては、自分のせいで御園が死んでしまったかもしれないという罪悪感から解放してあげるためです。

 

この解釈だと、美しい友情物語となります。

 

悪意の解釈をすると、嵐が御園が死んでしまってもかまわないという思いを抱いたことを知っていたということを思い知らせて、謝らなかったことを後悔させるというものです。

 

自らが言わず、伝言という形をとったことや、実際に嵐は一生消えない後悔を抱えたことからも、この解釈も成り立ちます。

 

観る人の解釈にゆだねられているというべきでしょうね。
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『ツナグ』橋本愛の演技が怖い!

ここからは、余談ですが、映画『ツナグ』での橋本愛の演技が怖い!という声があるようです。

 

実際、かなり迫力のある演技でした。

 

この映画のなかで、橋本愛の演技が一番存在感があったと思います。

 

のちに、ブレイクする片鱗をこの演技で見せていますね。

 

以上です。

 

観る人によって、いろいろな解釈ができるところが、この映画の魅力ですね。

 

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