シークレットウィンドウ(映画)の結末は?実際に観た評価!原作のラストも!

02.022017

この記事は2分で読めます

sercretwidow

 

平成29年2月2日に、映画『シークレット・ウィンドウ』が放送されます。

 

ジョニー・デップ主演の映画ですね。

 

ジョニー・デップと言えば、資産管理をしていた会社に、ローンの返済を求めて訴えられたそうですね。

 

ジョニー・デップは、20年ほどにわたり毎月200万ドル(約2億3000万円)を支出。

ワイン代が毎月70万ドル(約7900万円)に上り、ヨットや高級車45台、絵画200点を購入していたそうです。

 

この作品は、そんなジョニー・デップがまだ若い、2004年の作品です。

 

スポンサーリンク

 

シークレットウィンドウ(映画)の結末は?原作のラストも!

小説家モート・レイニーの前にあらわれた、小説を盗まれたと言い張る男・ジョン・シューター。
しかし、ジョン・シューターは、 モート・レイニーの妄想の産物でした。

 

不可解な事件は、すべてモート・レイニーが起こしていたものでした。

 

シューターという名前の発音は、「Shoot her(彼女を撃て)」と同じ発音でした。

 

その名前にも、自分を裏切って、別の男に走った妻を亡き者にしたいという願望があらわれていたのでした。

 

モートは、妻とその恋人を始末して、その死体を埋めた場所に花を植えたのでした。

 

原作は、スティーヴン・キングの「秘密の窓、秘密の庭」です。

 

「秘密の窓、秘密の庭」のラストは、かなり違います。

 

モートが妻・エイミーを追いつめ裏庭に出たところで、放火を調べていた保険調査員がモートを射殺。

 

生き残ったのは、妻・エイミーという全く違う結末になっています。

 

別荘を片づけていたエイミーがモートの帽子(というかシューターのもの)を発見。

 

頭を上にして捨てたましたが、次に見たたら仰向けになっています。

さらに、手紙が添えられ、「故郷へ帰る。小説は手に入れた」と書かれ、シューターのサインがありました。

 

個人的には、原作のほうが、謎めいていて魅力があるように思えます。



シークレットウィンドウ(映画)を実際に観た評価!

映画『シークレットウィンドウ』は、不可解な人物の謎と、不可解な事件の謎で、飽きないで観られました。

 

閑静な別荘で、あやしい事件が起こるという雰囲気もいいですね。

 

古典ミステリーのような雰囲気です。

 

結末のオチは、そんなに衝撃的なものではありませんが、十分に楽しめる作品でした。

 

以上です。

 

ミステリアスな雰囲気のある作品でした。

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。