スクールウォーズのイソップのモデルは?

02.022017

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平成29年2月2日、アメトークでスクールウォーズ芸人が特集されます。

 

感動的な作品ですが、一番感動するのが、イソップのくだりですね。

 

涙なしに観ることができません。

 

さて、スクールウォーズは実話をもとにした作品なので、登場人物にはモデルがいます。

 

スクールウォーズのイソップのモデルについて、調べてみました。

 

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スクールウォーズのイソップのモデルは?

スクールウォーズのイソップのモデルは、奥井浩氏です。

 

原作に実名が書いてあります。

 

奥井浩氏は、川浜高校のモデルである京都市立伏見工業高校に、昭和52年に入学。

 

小人症で小さな身体をしていました。

控えながらも、根性があって、がんばっていました。

 

あだなは、「イソップ」ではなく、「フーロー」と呼ばれていました。

 

小さな巨人と呼ばれたフランス代表のジャック・フールーからとったもの。

 

原作と違って、かっこいいあだなですね。

 

原作では、イソップ物語のキリギリスのように細いという意味ですから、だいぶ違いますね。

 

奥井浩氏は、小人症を引き起こしてた脳腫瘍が進行し、昭和52年8月に亡くなりました。

 

山口良治監督は、奥井浩氏について、こう語っています。

 

たった五ヶ月の付き合いでしたが、彼は貴重なものを我々に残して逝ってくれました。

それは生きるという勇気です。

あの体でガンと戦う勇気を私達に見せてくれたのです。

 

以上です。

 

短い命でも、他の人に何かを残してくれるということが、良く分かりますね。

 

 

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