『相棒』神戸が辞めた理由!特命配属と卒業について!大河内との関係も!

02.042017

この記事は2分で読めます

『相棒』シーズン15で、2代目相棒の神戸尊(かんべたける)が登場して、話題になっています。

 

神戸は、2012年3月のシーズン10の放送終了と同時に『相棒』を卒業していました。

 

5年ぶりの登場になります。

 

相棒・劇場版Ⅳにも出演するということで、出演となったようです。

 

ファンとしては、過去の相棒が登場すると、どうしようもなくワクワクしますね。

 

今後のストーリー展開も気になるところです。

 

『相棒』神戸が特命を辞めた理由と、配属された理由、大河内との関係を振り返ります。

 

スポンサーリンク

 

『相棒』神戸が辞めた理由

シーズン10の最終話で、クローン人間を作る実験成功にからんだ事件が起こります。

 

夫と息子を同時に失くし心が壊れかけていた娘の願いを聞き入れる為に、母がクローン人間を作るというストーリーです。

 

しかし、命への冒涜を許せない息子が動画を流し、その後、死体となります。

 

事件の犯人は娘です。

 

それでも、娘はクローン人間を妊娠中のため、見逃そうと杉下を脅迫するかのように掛け合います。

 

真実の追究を第一とする杉下が、賛成してしまいます。

 

神戸がなぜ娘に肩入れするかというと、城戸充という神戸の嘘の証言によって死んでしまった男を蘇らせたいという願望があったからです。

 

しかし、杉下に信念を曲げさせてしまったことを後悔して、大河内に異動を頼みます。

 

結果、警察庁官房長官付に異動となり、特命係を去ることになったのです。

 

重いテーマで、緊迫した話だったのを覚えています。
スポンサーリンク



『相棒』神戸が特命に配属された理由

それでは、そもそも、神戸はなぜ特命に配属されたのでしょうか?

 

神戸は警察庁内であるプロジェクトに携わっていました。

 

階級は警視。

 

キャリアでエリートだったんですね。

 

そのプロジェクトとは、いわば国民監視システムのようなものです。

 

重大プロジェクトのため、組織のはみ出し者ではあるが、優秀な杉下と、神戸に任せられないかということで、2人が組んでの仕事が可能か、さらに計画自体が実行可能かを見極めるために、神戸が送り込まれました。

 

階級は2階級落とされて、しまいます。

 

その理由は、特命係の係員にふさわしい階級にしないといけないということと、杉下の部下となるため、警部より下にならないといけないためです。

 

実際には、ちょっとあり得ないような人事ですね。

 

『相棒』神戸と大河内の関係

何かとからむことが多い、神戸と大河内。

 

今回の神戸の復活も、大河内からの個人的な依頼で、ある人物を調査する中で、特命係が捜査する立てこもり事件とかかわりを持つことになるというストーリーです。

 

神戸と大河内は、特命配属前の警察庁時代からの知り合いで、バーで一緒に飲んだり、剣道の練習をしたりという仲です。

 

実は、大河内は、自分がゲイであることを告白したことがあります。

 

大河内は神戸が好きなのではないかという憶測もあります。

 

ちょっと怪しいですね。

 

以上です。

 

神戸の活躍に注目ですね。

 

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。