加山一馬(洞窟おじさん)の本人の現在やその後をチェック!両親や家族も調べた!

02.122017

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平成29年2月12日と、2月19日にドラマ『洞窟おじさん 完全版』が再放送されます。

 

親の虐待から逃れ13歳で家出し、43年間のサバイバル生活を送ったという衝撃の実話を基にしたドラマです。

 

ただ、厳しいながらもユーモラスでもあるドラマです。

 

個人的には、人間の幸福について、考えてしまうドラマでした。

 

リリー・フランキー演じる洞窟おじさんこと加山一馬の本人の現在やその後、両親や家族について、調べました。

 

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加山一馬(洞窟おじさん)の本人のプロフィール

名前:加村一馬(かむらかずま)

生年月日:1946(昭和21)年8月31日

出身:群馬県大間々町

 

加山一馬(洞窟おじさん)の本人の現在やその後は?

洞窟おじさんこと加山一馬はドラマの中の名前です。

 

本名は加村一馬さんといいます。

 

現在は、43年間のサバイバル生活を終えています。

 

そのきっかけが気になりますね。

 

きっかけは、魚釣りをしていて、仲良くなった友人ができたことです。

 

友人の家にあげてもらったりして、仲良くなっていったそうです。

 

仕事も紹介してもらって、インテリア関係のインテリア内装業の仕事をしていました。

 

しかし、それになじめず、失踪。

 

サバイバル生活に戻ってしまいました。

 

加村一馬さんは、平成28年11月11日(金)放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』に出演していて、現在について語っています。

 

それによると、現在は一人暮らし。

障害者施設の職員として働いているそうです。

趣味はテレビ鑑賞。

 

それでも、また、

「サバイバル生活をやってみたい」

と、語っていました。

 

働いている施設は、社会福祉法人『三和会』です。

 

その施設を運営する藤澤敏孝が手を差し伸べたそうです。

 

ただ、この施設で暮らすようになってからも、加村さんは、何度も逃げ出そうとしたそうです。

 

しかし、現在もなんとか暮らしているそうです。
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加山一馬(洞窟おじさん)の本人の両親や家族は?

加村一馬さんは、8人兄弟の4男だそうです。

 

家では、なぜか彼だけが虐待されていたそうです。

 

ただ、それ以上の詳しい情報はありませんでした。

 

経緯が経緯なだけに、さすがに、話しにくいかもしれませんね。

 

以上です。

 

悲惨な人生にも思えますが、どこか、ユーモラスでもあります。

 

今、ベストセラーになっている『サピエンス全史』によると、狩猟採集民のほうが豊かな生活を送っていて、農耕民は悲惨な生活になったそうです。

 

狩猟採集民は、いろいろな食べ物を摂取して、栄養バランスが良く、労働時間も少ない。

 

農耕民は、単一の作物に頼るので、栄養バランスが悪く、労働時間も長い。

 

もちろん、農業革命後のほうが、人口は増えるのですが、一人ひとりが幸せになったわく、むしろ不幸になったということです。

 

そもそも、われわれホモサピエンスは、狩猟採集生活に最適化された種族です。

 

しかし、急速な文明の発展で、不安を抱えて生きています。

 

加村一馬さんが、サバイバル生活にたびたび戻ろうとするのも、その本能かもしれません。

 

何が人間にとって幸せなのか、考えてしまいますね。

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