レプロエンタテインメントの闇とは?清水富美加や能年玲奈の待遇について!

02.132017

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平成29年2月12日、女優の清水富美加が、芸能界を引退して出家し、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念することを発表しました。

 

看板女優のひとりである清水富美加の引退は、所属事務所のレプロエンタテインメントに大混乱をもたらしています。

 

幸福の科学側の主張により、清水富美加の「奴隷的な契約形態」が明らかになってきています。

 

レプロエンタテインメントの闇について、調べてみました。

 

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レプロエンタテインメントの闇とは?清水富美加の待遇について

誰もが疑問に思うのは、清水富美加が人気女優の地位をなぜ投げ捨てられるかということです。

 

それが、平成29年2月12日の「幸福の科学」の広報担当者らが開いたマスコミ向けの会見で明らかになってきています。

 

清水富美加の待遇のあまりのひどさです。

 

要点をまとめると、

 

・2010年、15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約書に一方的にサインさせられた。

・契約締結前に「あまりに内容がひどい」と父親が抗議し、しばらく契約締結を見送っていたところ、見せしめに干された。

・仮面ライダーフォーゼの撮影(2011年)は、睡眠時間3時間の日が続く中、まるまる1か月働いても月給は5万円だった。

・水着の撮影は拒否していたが、無理に仕事を入れられた。

 

と、いったところです。

 

あまりにひどいですね。

 

「奴隷的な契約形態」というのも、頷けます。

 

レプロエンタテインメントは、平成29年2月12日に記者会見を開いて、

 

・仕事の内容、仕事量に見合う適切な報酬を支払ってきた。

・やりたくない仕事を押しつけたことは一切ない。

 

と、反論していますが、「5万円」という数字がリアリティを持ってしまいます。

 

それは、能年玲奈の事件があったからです。
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レプロエンタテインメントの闇とは?能年玲奈の待遇について!

能年玲奈が、演技指導を担当していた滝沢充子に洗脳され、レプロエンタテインメントを辞めるという騒動がありました。

 

この時しきりに言われていたのは、『あまちゃん』撮影中、給料が5万円だったという報道です。

 

他にも、

 

・財布には200円しかない。

・経費の精算が追いつかず、パンツを買う金もない。

 

などなど。

 

単に、給料が安いだけでなく、フォローもきちんとしていないことが伺えます。

 

この前例があるだけに、レプロエンタテインメントの給料5万円説もリアリティがあります。

 

清水富美加や能年玲奈が仮に洗脳されたとしても、そうなるだけの過酷な環境に二人を置いてしまったという面が強いのではないでしょうか?

 

人気女優の立場になったのに、進んでその立場を捨てるというのは、よほどのことだという気がします。

 

以上です。

 

レプロエンタテインメントの闇は深そうです。

 

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