タワーリングインフェルノは実話?リメイクもチェック!

02.212017

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平成29年2月21日、テレビ東京の午後のロードショーで、『タワーリング・インフェルノ』が放送されます。

 

1970年に流行したパニック映画の中で、一番の傑作と言われる作品です。

 

アカデミー賞三部門を受賞しました。

 

さて、この作品は、同じパニック映画でも、『アルマゲドン』とか『インデペンデンス・デイ』のように、あり得ないような話ではなく、非常にリアルです。

 

そうなると、気になってくるのが、実話なのかどうかです。

 

また、名作ですが、古い作品なだけに、リメイクについても気になります。

 

『タワーリング・インフェルノ』が実話なのかどうか、リメイクについても調べました。

 

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タワーリングインフェルノは実話?

『タワーリング・インフェルノ』が実話なんでしょうか?

 

『タワーリング・インフェルノ』には、原作があります。

 

珍しいことに、2作品あります。

 

リチャード・M・スターン『そびえたつ地獄(原題:The Tower)』と、T.N・スコーシア、F.M.ロビンソン『タワーリング・インフェルノ(原題:The Glass Inferno)』です。

 

なぜ、2作品あるかというと、リチャード・M・スターン『そびえたつ地獄(原題:The Tower)』をワーナー・ブラザーズが『タワーリング・インフェルノ(原題:The Glass Inferno)』を20世紀フォックスがそれぞれ同時期に、映画化しようとしました。

 

しかし、どちらも、超高層ビル火災を舞台にしたパニック映画で、内容が似ています。

 

これでは公開時に共倒れしてしまうため、話し合って、共同制作することになったという珍しい経緯があります。

 

従って、原作が実際の火災を参考にした可能性はありますが、どちらもフィクションであるため、実話ではありません。

 

タワーリングインフェルノのリメイクは?

『タワーリング・インフェルノ』の公式なリメイクはありません。

 

ただ、を意識している作品はあります。

 

まず、ドイツの『タワーリング・インフェルノ’08』です。

これは、タイトルだけ見ると、リメイクだと思ってしまいますが、原題は、『DAS INFERNO – FLAMMEN UBER BERLIN』という TVムービーです。

 

邦題が、『タワーリング・インフェルノ』に寄せ過ぎているんですね。

 

ただ、リメイクではありませんが、作品としての評判はいいです。

 

次に、韓国の『ザ・タワー 超高層ビル大火災』。

これも、リメイクではありませんが、宣伝文句に、

 

『タワーリング・インフェルノ』を超えた、パニック・スペクタクルの決定版!

 

と、あって、『タワーリング・インフェルノ』を意識していると思います。

 

韓国で2週連続終末興行成績1位のヒットとなっていて、評判もいいです。

 

しかし、やはり、一番は『タワーリング・インフェルノ』ですね。

 

以上です。

 

『タワーリング・インフェルノ』は名作でしたね。

 

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