藤野英人の経歴やプロフィール!著書もチェック!ピアノの腕前は?

02.162017

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投資家の藤野英人が、平成29年2月16日(木)に放送される『カンブリア宮殿』に出演します。

 

単にお金を儲けようとするのではなく、投資によって日本人の意識を変えようという意気込みを持った方のようです。

 

そんな藤野英人が、どういった方なのか、気になるところです。

 

藤野英人の経歴やプロフィール、著書、意外なピアノの腕前についても、調べてみました。

 

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藤野英人の経歴やプロフィール

名前:藤野英人(ふじの ひでと)
生年月日:1966年8月29日
出身:富山県
大学:早稲田大学法学部

 

1990年、早稲田大学法学部を卒業。

本来は、裁判官や検事など、法曹の仕事をしたかったそうですが、腰掛のつもりで就職した野村投資顧問株式会社(現:野村アセットマネジメント)で、資産運用の仕事のおもしろさに開眼したそうです。

 

その後、ジャーディンフレミング(現JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントで資産運用を経験。

 

2003年、37歳のときに独立して、レオス・キャピタルワークスを立ち上げます。

 

しかし、2008年に今や日本株ファンドの代表である「ひふみ投信」を立ち上げますが、リーマン・ショックが重なって収益が急減。

実質的な身売りします。

 

経営権を失った藤野英人は、そこで踏ん張って、「ひふみ投信」を育て上げ、2015年にレオス・キャピタルワークス代表取締役社長に復帰、最高投資責任者と兼任します。

 

苦しい時に投げ出さずに、踏ん張ったことが、今の姿となったわけですね。

 

藤野英人の著書は?

 

藤野英人の著書で最も有名なのが、『投資家が「お金」よりも大切にしていること』です。

 

著者いわく、「20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは何か」の結論を一冊に凝縮したもの」だそうです。

 

・投資は利殖のためではなく、社会のため

・日本人は、他に信じられるものもなく、お金しか信じられない

・「清貧」ではなく、「清豊」

 

投資と言うと、楽して大金を稼ぐというイメージがありますが、そうではなく、真面目な会社に投資をすることが必要だということです。

お金を稼ぐことが最終目的ではないということですね。

 

自分を含めて、日本人のお金に対する意識の貧困さも思い知らされます。
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藤野英人のピアノの腕前は?

藤野英人はピアノを小さいときから習っていて、コンクールなどにも出場しているそうです。

才能豊かな方なんですね。

 

やはり、何かを突き詰めた方というのは、いろいろなことにチャレンジしているものですね。

 

以上です。

 

藤野英人さんが活躍することによって、日本人のお金に対する意識が変わって、もっと活気のある社会になっていったらいいですね。

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