洞窟おじさんは実話!家族や肉親、兄弟や妹は?シロはどうなった?

02.192017

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平成29年2月12日と、2月19日にドラマ『洞窟おじさん 完全版』が再放送されます。

 

親の虐待から逃れるために、13歳で家出し、43年間にわたって、洞窟を住み家として、野外でサバイバル生活を送ったという、嘘のような実話を基にしたドラマです。

 

虐待の問題はより深刻化し、資本主義が高度化して、心を病む人がますます増える中で、人間の自由について、いろいろと考えさせられるドラマです。

 

洞窟おじさんの家族や肉親、兄弟や妹、犬のシロについても、調べてみました。

 

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洞窟おじさんは実話!家族や肉親、兄弟や妹は?

洞窟おじさんは、実話です。

主人公・加山一馬の本人のプロフィールは、下記のとおりです。

 

名前:加村一馬(かむらかずま)

生年月日:1946(昭和21)年8月31日

出身:群馬県大間々町

 

加村一馬さんは、8人兄弟の4男です。

ドラマでは、6人の兄弟となっていますが、8人兄弟だそうです。

 

肉親である両親の虐待から逃れるために、家出して、サバイバル生活に入りました。

きっかけとなったのは、妹の食べ物を盗み食いしようとして、両親に叩かれたということのようです。

 

原作でもある『洞窟オジさん 荒野の43年』によると、約40年ぶりの再会した兄も、加村一馬さんが、家出した半年後に家出したそうです。

 

酷い両親ですね。

 

洞窟おじさんとして、存在が知られるようになったきっかけとなった、空腹にたえかねて自動販売機をこじあけようとして、逮捕されたときも、戸籍がなく、「自称」のまま起訴されます。

 

出生届を出してなかったということではないでしょうか。

 

そうなると、学校にも通えないことになり、13歳まで家にいたのに、文字が読めなかったりすることも、辻褄が合います。

 

そもそも、加村一馬さんがいなくなったときも、43年間にわたって問題にならなかったということは、探しもせず、捜索願などを出さなかったということなので、酷すぎます。

 

加村さんは、両親や兄弟について、話をしていません。

 

知らないし、話したくないというところではないでしょうか?
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洞窟おじさんは実話!シロはどうなった?

犬のシロについては、ドラマのとおりです。

 

加村さんが家出をすると、シロがついてきました。

 

原作の『洞窟オジさん 荒野の43年』だと、シロのエピソードは、涙なしに読めないですね。

 

人類は、農耕生活に入る前の、狩猟採集生活を送っているころから、犬をペットにしていて、狩猟や、侵入者に対する警報装置として、使っていたので、加村さんもシロがいることで、ずいぶん助かったのではないでしょうか?

もちろん、一番大きいのは、精神的なやすらぎになったことだと思います。

 

以上です。

 

実話だというのが、信じられないようなドラマですね。

 

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